番組概要

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日本テレビ、木曜23時59分

キャスト:

主演・貫地谷しほり 本郷奏多、ゴリ、安達祐実、六角精児ほか
脚本:泉澤陽子
原作:乾くるみ「リピート」(小説)

「イニシエーション・ラブ」乾くるみの小説原作。タイムスリップで過去に戻り、人生をやり直すという8人の男女をSFサスペンス&ラブミステリー


もし、現在の記憶を持ったまま十ヵ月前の自分に戻れるとしたら? ある日突然の電話で持ちかけられた、夢のような「リピート」の誘いに乗って、疑いつつも人生のやり直しに臨んだ十人の男女。ところが彼らは一人、また一人と不審な死を遂げて……。なぜ、犯人は「リピート」した者を狙うのか? 犯人は十人の中にいるのか? あの『イニシエーション・ラブ』の鬼才が、『リプレイ』+『そして誰もいなくなった』に挑んだ仰天の傑作。驚愕のラストは絶対に見逃せない!出典:amazon

相関図

(出典*番組HP)

第二話

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現在の記憶を持ったまま10か月前に戻れるというリピートに参加した8人。2話では、夫の病気が発覚してしまい入院になるので、その前に社交ダンスをみんなの前で旦那さんと踊りたいという横沢佐知子のために、(大会会会場が不審火で大会が延長になってしまい、)休館日の図書館でみんなにダンスを疲労する横沢夫妻だったが・・・。

後日火事で夫妻がなくなったことを知る。
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圭介は由子と別れようという。一週間考えても考えが変わらないなら、別れるという話になる。

 

圭介がその昔カメラマンになるために働いていた時に、同僚にハメられてカメラの機材を盗んだ犯人にされてしまい、そのせいでカメラの道を諦め、キャバクラで働いているということがわかる。

リピート前に、その時にハメた同僚がキャバクラにやってきて、もめてしまい、キャバクラで「気をつけてくださいね、こいつ盗み癖があるんで」とそのハメた人に言われてしまい、取っ組み合いに・・・その際にカメラが壊れてしまい、100万円の弁償を要求されてしまう。
そこで、由子にお金を借りてしまう。

 

また、リピート前にはなかったキャラが出てくる>>圭介のキャバクラに以前いなかった女の子(みなみ)がアルバイトで入ってきた。みなみはカメラの勉強をすべく上京したが、両親の仕送りに頼りたくないからアルバイトするという。
リピート前の100万円弁償事件を避けるために、その日は休んでいた圭介だが、みなみが腹痛で動けないから店に来て欲しいと連絡がくる。「やはり簡単には運命から逃れられない」らしい。

結局揉め事はリピート後にも起こり。。。。
リピート後は、競馬で稼いでいたので、そのお金を自分でカメラ弁償代を払うことに成功する。

そして由子と別れることに・・・。

二話の最後に欲しい「金さえあれば人生もっと楽しいと思ったんだかけどな。」と痛感する。
鮎美に「あなたの欲しいものはお金で買えないのかもね。」と言われ、最終的には・・・「リピートすれば楽しいと思っていたけどもそうでもないね。」という話になる。

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図書館の司書として暮らしている主演の篠崎鮎美(33才)はリピートしてプロポーズされたが・・・・
彼の両親に挨拶に行くことになり・・・・疲れてしまう。

その上婚約者が車の中で他の女性とキスをしているのを偶然見てしまう。

鮎美:「あなたの言ったとうりだった。結婚だって浮かれて。。。おかしいと思ったんだよね、あんな理想的な人が私と結婚なんて・・・・夢見ちゃった。」

圭介「夢くらい見たっていいだろう」

圭介と話をしていて、「あんたはまだ終わってない、ちゃんと婚約者に確認しろ」と言われる。

第2話では圭介の過去の話や鮎美の話をして、少しだけ圭介と鮎美の距離が縮まった様だ。

今後この二人がどうなるか、展開が楽しみですね。
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最終話は(小説ネタバレ有り)?

怪しい男、風間はたまたま連絡がついた人たちを集めてリピートの機会を与えたいという話をしていましたが、、、

「リピート」の小説で分かっているのは、風間が運命的には亡くなる方を集めていたということ。

そして仲間がどんどん死んでしまい、生き残った人たちが怯える様子を退屈しのぎに見たかったということ。

死ぬと分かっていて連れ出したが、そこからサバイバーがでるのか!?

運命を狂わすことができるのか。

小説では皆、最後は死んでしまうが、小説とは登場人物も若干異なることもあり、このドラマではそうならないと予想しています。

リピートしたサバイバーの中で誰かが、運命を変える様なことを起こし、運命が変わる!

そんな展開になると予想します。予想なので、今の段階ではドラマの結末はわかりません。

でもそこがこのドラマの見所であり、見せ場と言えるでしょう!

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