相関図

 

第二話ストーリー

新ブランドの立ち上げプロジェクトで、デザイナーの八木に何度も企画案を却下された今日子。めげそうになりながらも自分で自分を励まし頑張る日々。そんな中、堀田が今日子の好きな人(吉崎)の話をしていると、盗み聞きした飯田が輪に入ってきて、今日子と意気投合する。飯田は星名が好きになったようで、今日子と星名の関係を非常に疑っていて知りたがっていたのだ。そこに、今日子の好きな人は星名ではないと言う事がわかり、上機嫌に!

飯田。。。可愛いのにー仕事もできるのにー。イエ、人間はいいばかりじゃない、悪いばかりの人もいない。そうですね。

でも残念な気がしましたが。

星名の歓迎会の前に、今日子は妹から連絡が来ていて、仲が良かった親戚が結婚するのでその結婚式に行くかと話しをされたが、、、、後ろで鬼母が、今日子は恥ずかしいから連れて行かないと言うようなことを言っているのが聞こえてしまう。そして妹には自分も忙しいから行けないと言うことに・・・・

後ほど「私は存在しないことになってるのか、そんなに嫌いか・・・・」と言いながらも「がんばろう、頑張れる。」

と・・・その言葉でフラッシュバックしてしまった、学生時代に辛かった時に星名に依存して多少なりとも救われていた自分。自分を初めて受け入れてくれた存在というもの。

 

あれほど星名から卒業すると言っていたのに、そのフラッシュバックによって、また依存したくなってしまったのか。。。。

吉崎との約束もすっぽかし、星名の歓迎会で飯田といちゃつく星名が許せなくなり、雨の中飯田を送って言った星名を追いかけてしまう今日子。

 

子供と一緒に見れないドラマ

今回の星名の裏の顔は、

今日子に

「お前の代わりなんて腐るほどいる」と言い放ったり「キョドコのくせに」と言ったり・・こわっ!

 

飯田の元カレが飯田に言い寄っていた時に、元カレが星名に向かって放った一言に切れてしまい、

「イライラすんな、あんた」

と言ってすごい迫力でボールペンを突き刺す寸前まで持っていくというシーン・・・・。

 

この際にこの「寸止めボールペン刺し」を子供の頃に誰かにされていた自分のフラッシュバックシーンがありました。

星名の心の闇もまた。。。。深そうですね。

 

そしてこれらのシーンによって、また子供に見せられないドラマと再確認しました。

 

あの、リアリティーを求めてやているのでしょうし、すごい迫力なのですが、本当、怖いです。

向井理、本当にこんな性格を持ち合わせているんじゃないかって思うほどの演技力!!!演技であってくれという気持ち。

なんだか、気持ちが忙しいです。

 

吉崎は?!

今日子の好きな吉崎は、今日子に引きつつも、仕事熱心な姿とか、不器用な姿を見せられ、少しづつ優しくなって来ています。

でも、その矢先に今日子の星名返りが・・・・・なんということでしょう。

視聴者としては、「やめてーーーーーー」と言いたいところですが、これがまたドラマから目が離せなくなる一番の理由だったりもします。

ええ、吉崎さん、かっこいいんです。桐谷健太さんですしね。。。。

でも、気になるのが、漫画では存在しないこのドラマ唯一の存在、中村アン演じる成川映美の登場です!

 

今回は吉崎の会社に来たけど吉崎には会えなかったということで・・・

来週は会えそうな気がします!これまた成川先生の美しい姿と行動が気になるところです。

 

来週もまた楽しみですね!

 

 

 

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