『正義のセ』も残すところあと2話となりました。
第9話のお話は痴漢に関するものです。
東幹久さんが痴漢役で登場します。

が、どうやら冤罪という展開があるようです。
以下予告と予想を交えて書いていきたいと思います。

イケメン東幹久が痴漢役だが適役という声も?!


「正義のセ」第9話は、痴漢事件で捕まった被疑者が冤罪だったというお話です。

その痴漢での被疑者は村井直陽役、東幹久さんが演じています。

世間では、今回のドラマで、東幹久さんの痴漢役は適役だと言われているようです!?!

東幹久さんは、以前も「ああ探偵事務所」というドラマで痴漢役を演じています。

そして、なんと言ってもイケメンなのに独身という、訳ありな感じが痴漢役のイメージにぴったりはまっている感じが、適役だと言われている要因のようです

「歯が命」の頃は・・・一世を風靡したかと思われたのですが。

そして「正義のセ」第9話の予告動画では、凜々子に対し怒鳴る様子が流れていました。

今回は、どんな展開が待ち受けているのか!

東幹久さんの痴漢被疑者役という演技にも注目です!

もっと適役もいたかも?

もっと適役がいたのでは・・・

なんて思ったのは私だけではないはず。

やっぱり去年の大晦日の原田龍二さんと袴田吉彦さん!

(出典:https://www.daily.co.jp/gossip/2018/01/18/0010909455.shtml?ph=1)

この二人はイケメン、元祖イケメン俳優と言えるので、東幹久さんと相通ずる部分があると思います。

この二人がそういった役で出てきてもちょっと面白くなりそうでは??!!

なんて思ってしまいました。

冤罪を出した検事はどうなる?

今回冤罪事件だったということで、では実際に冤罪事件を出してしまった検事というのはどうなるのか?

検事だって人間です。裁く方も裁かれる側も人間です。

あってはいけないことですが冤罪は起こりうるものなのです。

そういた際にはどうなるのか。

冤罪の賠償は?

実際に冤罪を生んでしまった場合、警察官や検察官、裁判官個に代わって、国または都道府県が賠償をする仕組みになっています。

国民はその警察官や検察官個人に責任を追及することは、「通常は」できません。
ただし、「故意に無実の罪を着せた」や「重大な過失があって、無実の罪を着せてしまった」場合は、国や都道府県が賠償責任を果たした後で、その賠償した分の支出をその公務員個人に「請求」することが可能です。

**あくまでも「国や都道府県」が請求できるのであって、冤罪被害にあった人が直接請求することはできません。

**「しっかり調べたが、無罪だった」というような場合は警察官や検察官に損害賠償をすることはできません。

第9話の結末予想

「正義のセ」第9話は、凜々子が以前担当した痴漢事件の真犯人が逮捕され、冤罪だったことが発覚してしまいます。

被疑者・村井直陽は、取調べでも素直に容疑を認めていたため、確信を持って起訴に踏み切ったはずでした。

しかし、結果的に冤罪を生み出してしまった凜々子。

検事になるときに「決して冤罪は出さない」と心に決めていた凜々子は、自信を喪失し、いつものような元気が無くなってしまいます。その弱ってしまった凜々子を家族、そして港南支部面々が凜々子を必死に支えようとします。

冤罪はどうなる?

ここで、疑問に思うのが、被疑者・村井直陽(東幹久)は、なぜ起こしてもいない事件の犯人として逮捕され、素直に容疑を認めたのか?

何か裏があるのでは?と疑ってしまいますね。

本当の真犯人は、被疑者・村井直陽(東幹久)なのでは!?

被疑者・村井直陽(東幹久)は他の件で実は痴漢をしていた、もしくは違う犯罪に絡んでいた。と予想します。

冤罪を起こしてしまった検事、凜々子(吉高由里子)は?

凜々子(吉高由里子)は、冤罪を出してしまったため、検事を続けていていいのか悩み苦しみますが、どのようにその試練を乗り越えるのでしょうか。

冤罪だったが被疑者・村井直陽(東幹久)が別件に絡んでいたことで起訴され、なんとか検事としてのメンツを保つことができ、成長してこの後は冤罪を起こさないよう一層力を入れて検事を続けるのではないでしょうか。

凜々子(吉高由里子)の恋愛は?

そういえば、何の発展もないまま・・・凜々子(吉高由里子)の恋愛は描かれず、このまま事件にフォーカスをしてこのドラマは終わってしまうのか?

と気になってるので予想したいと思います。

3つの予想があります。

① 以前ずっと付き合っていたキース、、、じゃなく優希(大野拓郎)さんと元サヤに戻る
嫌いになったわけではないのに、検事の仕事を優先する凜々子に別れを告げて以来登場していない優希(大野拓郎)ですが、そろそろカムバックしてやっぱり凜々子じゃなきゃ・・・・だめだ!
となる。いや、なってほしい。

②大塚検事(三浦翔平)と付き合うことになる!
『正義のセ』8話でも港南支部のエース大塚検事(三浦翔平)が、凜々子(吉高由里子)のスカーフが派手だったことに対し、「彼氏でもできたか?」
なんていうらしからぬ発言をしたのが気になった方は多かったはず!!
どうも凜々子(吉高由里子)を気にしている様子です。
最近身近になってきた同僚たち。
みんなと飲みにいったりするシーンが出てきて、いつしか大塚検事(三浦翔平)と進展する!
なんていう展開もありえます。

③ 相原事務官(安田顕)と近づいて行く
凜々子(吉高由里子)は最初が小姑みたいと文句を言っていた相原事務官(安田顕)ですがら気がついたら結構仲良くなっています。
相原担当事務官(安田顕)は、バツイチ子持ちで、前回別れて暮らす子供が出てきました。
だからといって、相原担当事務官(安田顕)さんは今はシングル!
凜々子(吉高由里子)と飲みにいったりもしているし、凜々子(吉高由里子)の家族ともご飯を食べて仲良くなっていたりもする。
同僚といえばそれまでですが、恋に発展する可能性がゼロではないです。
ヤスケンさんファンとしては、相原さんに一票かけたいところです。

正義のセの残すところあと2話、検事としてどうこの試練を乗り越えるのか、そして、恋の行方は!?

次回の正義のセも見逃せませんね!

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