ジャニーズ事務所所属のTOKIOメンバーだった山口達也さん(46)が、NHK教育番組m「Rの法則」で共演した女子高生に対して強引にキスをしたということで強制わいせつ容疑で書類送検されました。

被害者は山口達也容疑者からむりやりキスをされ、精神的に深い傷を負ったのは女子高生とされている。
その彼女と思われる実名と顔写真をインターネット上で暴露されているとの噂も。

その女性にはめられた?ハニートラップ?

この事件、山口達也に仕掛けられたハニートラップなのではないか?とネットで物議を醸しています。

その原因は以下の3つにあると思います。

・「山口達也がそんなことをやるわけがない!」という視聴者・国民からの信頼が山口達也さんにあること。

・「有名じゃないタレントが売名のために山口達也を利用した!」という“共演者を襲うメリットが山口達也さんには無い”と視聴者・国民が思ってしまったこと。

・そこまで親しくない男性の家に夜中に行ってしまったこと。

山口達也さんのキャラクターが、しっかりしている人・頼れる人・陽気な人だっただけに、未だこの事件がハニートラップによるものだと思っている人も少なくないようです。

情報が沢山出てきたというのもありますが、この被害女性がハニートラップを仕掛けたとは考えにくい。
仮にハニートラップだったとしても、深夜に自分の家に女子高生を入れるなんてこと責任ある有名人がすると思うでしょうか。

お酒を飲ませるような発言も本当かなと疑問に思われてしまう。
こんな普通ではあり得ないようなことを言ったところで、誰も信じてはくれないと思いますよね。
しかも相手は、山口達也さんという司会もできて農業もできてニュース番組にも出るような世間から信頼されていたような方です。
こんな人相手にハニートラップを仕掛けても得するどころか損する可能性があります。

それに被害者が女子高生だということは、身元がバレてしまったらこれから もし、就職する際に就職活動がうまくいかなくなる可能性だってあります。

そんなリスクを背負ってまで、ハニートラップを仕掛けるとは考えにくいです。

恐らく、被害者の方の知人、その場に居た友達が情報提供したのではないかと思います。
両親が世間にこのことを公にするとは、考えにくいです。
示談で解決したという事実を知っているのは、極僅かな人だけなので割と近くに居るはずです。
TOKIOのメンバー4人でさえ、山口達也さんの書類送検のことはNHKの放送・その他ニュースの放送で知ったようですから。

他にも被害にあわれている女性がいるとの情報もあるので、今後確実にこの事件をハニートラップだと疑う人が減るでしょう。

(出典:https://thepage.jp/detail/20180426-00000019-wordleaf)

TOKIOの記者会見について

(出典:https://www.huffingtonpost.jp/2018/05/02/tokio-press-conference_a_23425151/)

TOKIOのメンバー4人で行った記者会見を見て、多くの方の心が動かされたのではないかと思います。
メンバー4人のそれぞれの感じていることやTOKIOへの思い。そして、山口達也さんへの思いを語った会見で、特に松岡昌弘さんの優しくて男気ある姿には、印象的でした。

ですが、TOKIOの記者会見を見て、疑問を持った方も多いのではないでしょうか?

皆さんが疑問に思っているだろうことをまとめてみました。

今後のTOKIO・山口達也さんのことがハッキリしていないのに、なんで会見を開いたのか

会見を開いた理由は色々と推測できます。
① 山口達也さんの会見では説明が不十分だったとして、それを補足するために開いた
② こんな問題を起こしてもまだ山口達也さんがTOKIOに戻りたいという発言をしたから
③ 番組関係者などを含む関係者に、退職願を受け取ってはいるがまだ結論が出ていない状況の報告
④ 被害者の方・被害者家族への謝罪を山口達也さんに代わって再度するため
ただ、本当の理由は分かりません。

なぜTOKIOが解散するような話になってしまっているのか

TOKIOは一人一人がそれぞれ様々な分野で活躍をしていて、TOKIOを解散しても十分な数の仕事がメンバーそれぞれに来ると思います。
ですが、メンバーは全員TOKIOというグループを大切にしていますし、本当なら解散したくないと思います。
ただ、山口達也さん本人、被害者の方たちのためには解散をせざるを得ないと考えたのでしょう。
山口達也さん本人よりも、TOKIOのメンバーの方が被害者の方に対しての思いが強いのではないかとさえ思ってしまいました。

現在、TOKIOのメンバーだった山口達也さんは、TOKIOを脱退して事務所も辞めています。
山口達也さんの元奥さんや子供がこれから先どうなってしまうのかと思うと悲しいですね。

TOKIOが解散するということについての心配は無さそうです。
というのもビビットという番組で、国分太一さんが被害者の方・被害者の家族からいただいたコメントに“誰の未来も奪ってほしくない”という言葉があったので、その言葉の意味をTOKIOのメンバーで考えたときに、「もしかしたら僕たち(TOKIO)が解散することを望んでいないのかもしれない」「活動をしながら償っていくことも大切なのではないか」という結論が出たということを語っています。

まとめ

山口達也さんは、もう芸能界に姿を現すことは無いかもしれません。
山口達也さんを見るたびに被害者の方は、事件のときのことを思い出してしまいますから。
もう二度と被害者を出さないために、これを機にお酒を飲まないで欲しいと思います。
お酒は人を変えてしまうと言いますが、お酒を飲んだ時に出るのがその人の本性だとも言いますよね。
恐らくどちらも本性で、山口達也さんには変わりありません。
お酒を言い訳にせず、しっかりとこの事件のことに対して反省してほしいですね。

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