スノーボード、ハーフパイプで2大会連続銀メダルを獲得した、平野歩夢選手ですが、東京五輪でスケートボードに挑戦することを検討する考えを示しました。

「すごい、ここから目指すことは時間の中での、すごいハードなトレーニングになる。自分はまだはっきり決めていない部分もある。その部分を、これから、しっかり整理して考えられたら…当然、可能性があれば、という形で考えてはいます」と述べています。

また、ショーン・ホワイト選手もスケートボードで東京五輪出場と言う、夢のプランが持ち上がってるそうです。
2年後に東京五輪で、再び対決となると大きな話題になる事は間違いなさそうです。

そこで、現在、男子スケートボードで活躍中の選手について調べてみました。

瀬尻稜(Ryou Sejiri)

RedBull office with Max🔥🔥🔥

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生年月日: 1996年12月11日 (21歳)

11歳で「日本スケートボード協会」AJSAでグランドチャンピオンを3年連続で獲得2013年、17歳でワールドカップで日本人初となる優勝を果たす。(二戦連続優勝)

日本スケボー会の第一人者と言われている!

池田大亮(Daisuke Ikeda)

Thank you @skullcandyjapan so good #inkdwireless 🙏

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生年月日:2000年8月4日(17歳)

165cm55kg

2015年「FISE WORLD MALAYSIA」優勝

2016年「AJSA PRO AJIAN」優勝

「五輪に一番近い選手」と言われている。

堀米雄斗(Yuto Horigome)

生年月日 1999年 1月 7日(19歳)

出身地 東京都江東区
身長 170cm
体重 45kg

平野歩夢選手と同じ年ですね。

安藤選手ともインスタではつながっているので交流がありそうですね!

白井 空良


右が白井選手
生年月日:2001年11月3日(16歳)

昨年11月には、世界への登竜門と呼ばれる米国の大会「Tampa Am」に出場。

とにかく練習を重ね技を磨く16歳。これからの活躍が期待されている。

根附 海龍(ねつけかいり)

出典:http://www.ajsa.jp/pro/2017pro/05_na.html

生年月日:2003年8月19日(14歳)
身長:161cm
体重:46kg

2016年11月 全日本アマチュアスケートボード選手権 入賞

小鈴 大和

ありがとうございます! @vhsmag

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生年月日:2000年7月5日(17歳)

ElementのアマチュアコンテストMake It Count 2014の国内戦を制し、LAのBerricsパークのワールドファイナルに参戦した経験を持つ

青木勇貴斗

Nesta Brandがサポートするライダー、Yukito Aoki!

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生年月日:2003年9月4日(14歳)
身長:167cm
体重:43kg

2015年 全日本アマチュアスケートボード選手権 4位入賞

 

米国に比べたら競技人口がかなり少ない中で、若い選手が海外でも活躍をしています!知らなかったー!

という方もこれから五輪に向けて応援して見ませんか?

本当に若くてタレントの溢れた選手がたくさんいます。

平野選手ももちろん注目ですが、上記の選手も名だだる方々です。がんばってください!

東京五輪へ初のスケボー日本選手権 代表候補10人決定

◇JRSF強化指定選手候補(2017年4月)
◇男子(10名 成績順)
池田大亮(東京都16歳)、白井空良(神奈川県15歳)、根附海龍(静岡県13歳)、小鈴大和(愛知県16歳)、青木勇貴斗(静岡県13歳)、戸倉大鳳(千葉県14歳)、吉川楓(茨城県15歳)、佐川涼(神奈川県17歳)、佐川海斗(神奈川県18歳)、山下京之助(東京都12歳)
◇女子(10名 成績順)
西村碧莉(東京都15歳)、四十住さくら(和歌山県15歳)、小川希花(神奈川県16歳)、藤澤虹々可(神奈川県15歳)、伊佐風椰(神奈川県15歳)、田中ひまり(東京都12歳)、山脇青空(静岡県13歳)、伊佐風秋(神奈川県19歳)、前田日菜(兵庫県12歳)、金森綸花(東京都12歳)

参照:world roller games

東京五輪のスケートボード

開催地提案の追加種目として16年8月に実施が決まった。種目はストリートとパークの2つで、有明の特設会場で行われる。

**ストリート:街中の階段や縁石、斜面などを模したコースでトリック(技)を競うもの。**パーク:すり鉢状のボウルを組み合わせたコースでトリックを行い、得点を争う。

競技を管轄するのは国際ローラースポーツ連盟(FIRS)だが、スケートボード競技会の開催実績はなく、ルールなど詳細は未定のまま。

スケートボード日本代表への道/選考会はいつ?

東京五輪の選手数は男女とも40人で、ストリートとパークに20人ずつが出場する。国別の出場選手枠や大陸別の選手数などは未定だが、日本は20年春に行う日本選手権が選考大会になる予定これまで世界選手権などがなかったために日本代表を編成したことはないが、初採用される今夏のアジア大会に向けて今春の日本選手権などで初の日本代表が選考される。

東京五輪に平野歩夢選手が出場するって本当?

昨年4月、日大・スポーツ科学部がある東京・世田谷区の三軒茶屋キャンパス。その地下からつながる吹き抜けに、高さ約5メートルのスケートボードのバーチカルランプ(ハーフパイプのような傾斜が急な壁)が完成した。それは平野が入学に合わせ、大学側へリクエストしたもの。同年3月に左膝を痛めた平野は「けがのリハビリもあって、あまり使えなかった」と話したが、今季のスノーボードのシーズンが終われば、積極的に活用するつもりだ。大学では技の動き、コツなどの言語化、研究をしている。授業が終わったら、すぐそこに練習場がある最高の環境だ。小山裕三学部長は「都内に常設の練習場はない。ならば造りましょうと。当初は敷地内の建物外部に造ろうと思ったが、騒音を考慮し、学内にした」と話した。  3兄弟同時五輪出場の可能性も出てきた。スケートボードに軸足を置いている兄英樹(えいじゅ=22)は「もちろん東京五輪は出たい。出るなら金メダルを取りたいです」と意気込む。スノーボードとスケートボードを両立する弟海祝(かいしゅう=15)も「個人競技なので3兄弟で出たいとかは話さないですけど、五輪に出られたらいい」と話していた。  世界では史上6人目、日本人初となる夏季、冬季両五輪でのメダル獲得の夢が膨らむ。

出典:平昌五輪2018

選考会や場所は?

平昌五輪後のバートンUSオープン2018においても、三兄弟での出場を果たした平野三兄弟ですから、このスケートボードでの東京五輪に三兄弟で出場というのも夢ではないでしょう!

平野歩夢選手は日大でのスケボーの練習場が整っていることもあり、兄英樹さんは16年からスケートボードに絞って東京五輪を目指しているため、ここから2年の予選からも注目が集まること間違いなし。

一部では、日本ローラースポーツ連盟が今年5月20日に新潟県妙高市で開催を予定している「パーク」の第1回日本選手権に平野の参戦を打診しているとも報じられた。(なお、昨年初開催したストリートの日本選手権も同月13日に東京で実施する。両大会とも今夏にインドネシアで開催されるアジア大会の代表選考会を兼ねて行われる。)仮に出場することが決まれば、注目度が増すことは必至。(出典:http://news.nicovideo.jp/watch/nw3329779

先にも書いてありますが日本は20年春に行う日本選手権が五輪の選考大会になる予定

ひとまずUSオープン終わってすぐなので5月は厳しそうですが、今後の平野選手の動きにも注目が集まりそうです。

アメリカのショーンホワイト選手も平昌で、歩夢とまた東京で会えるかもしれないのを楽しみにしている!と言っていました。今後のスケートボード界の動向から目が離せないですね。

 

 

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