今回は安田回きたー!
と言われるほどの主役を演じた担当事務官役相原役の安田顕さん。演技力もさることながら人間力の高さも伺える名演技に注目が集まりました。

7話のあらすじ

ある保育園で、保育士が目を離したすきに園児が大けがを負った。

園庭の遊具から落下した事故と思われたが、園児の父・小峰雄一(近藤公園)は園側の説明に納得がいかず、被害届を提出。

大袈裟だと思ったがよく聞くと日頃からよく怪我をして帰ってくるということだった。

凜々子がこの事件を担当することになり、バツイチ子持ちの相原は、「保育園の監督不行き届きの可能性がありますね!」といつになく熱くなる。

けがをした園児・宏尚(佐藤令旺)は回復したが、事故当時の事を話そうとせず、小峰の「普段から小さなけがが多かった」という証言から、虐待の可能性も浮上。

「もし虐待があったとしたら許せません」と相原は、ますますこの案件にのめり込む。

そんな中、相原が凜々子の忘れ物を届けに竹原家を訪れる。浩市(生瀬勝久)たちに歓迎され、竹村家の明るい家族団らんの雰囲気に触れた相原は、会えない娘への思いを語る。

 

最終的に宏尚くんがお城に登った理由がわかり涙でした。

本当はお城に登る、高いところに登るのは苦手なのに、お父さんが迎えに来る姿を見るために、高いところに登ってお父さん来ないかなー?と一人で一生懸命登れば大好きなお父さんが迎えに来てくれる姿が見えるからと!

安田顕の人気の理由は?

安田顕プロフィール

名前 安田 顕(やすだけん)
生年月日 1973年12月8日
職業 俳優、タレント 愛称 「ヤスケン」
出身地 北海道室蘭市 所属 CREATIVE OFFICE CUE(業務提携先はアミューズ)、TEAM NACS所属(サブリーダー)。
2002年からは室蘭ふるさと親善大使を務めています。

結婚してる?

21歳の時から8年間付き合っていた彼女と2002年に結婚。

その後2004年長女が生まれています。現在は、家族3人東京で暮らしています。

安田顕の子供は?

安田顕さんには、一人の娘さんがいます。

以前は、北海道で安田顕さんの奥さんと娘さん二人で暮らしており、安田顕さんは東京に単身赴任していました。

しかし、娘さんが慶応中学校に入学をした事で、現在は北海道から東京に移住して3人で暮らしているようです。

また、芦田愛菜さんと同じ入学式に安田顕さんの姿もあったようですが、安田顕さんの娘さんは一般人だったため芦田愛菜さんだけに注目が集まったようです。

すごいですね、慶応に入れるとはすごいことです。財力はもちろんのこと、かなりの学力です。

安田さんの奥様はとてもきちんと躾もされているのでしょうし娘さんもしっかりした子なのでしょうね。

中学受験は親の受験とも言われるほど親の努力がかなり必要だと言われます。

安田さんも一生懸命サポートしたいいパパなのでしょうね!

東京に娘さんと奥さんが来たことでとても喜んでいたというエピソードもあるくらいです。そんな人間性が演技にも影響していますね。

人気の理由

安田顕さんのブレイクのきっかけとなったのは、北海道テレビの深夜バラエティ番組『水曜どうでしょう』で、番組マスコットキャラのスーツアクターとして出演したことがきっかけと言われています。

「イケメンだけどブサイク」なんて言われるのもまた愛されキャラならではで、とても人に好かれるタイプだと思います。

今まで役者としても様々な役をこなして来ており、じわじわと人気も上昇していると思います。

7話での安田顕の演技のみどころ

今回の事件は保育園。

保育園の遊具で怪我をしてしまった5歳の園児。保育園に過失があったのでは?と被害届を出した父親。

自身も同世代の娘を持つ相原は、いつも凜々子に「あまり感情移入しないように」と小言を言っているにも関わらず、前のめりになりながらこの事件と向かい合っていきます。

今回のメインは間違いなく演じた相原でした。

不正受給に至った理由を述べる保育園の園長先生に対し、相原がビシッと物申すシーンが、ありのままの気持ちをぶつけている感じが良かったです。

子どもを持つ親の気持ちを同じ境遇の相原が代弁していたので胸に響きました。

今回は安田の演技が素晴らしく、最後の娘と会うシーンに涙した人も多かったようです。

名言

今回、相原が数々の名言を残しました。その名言をご紹介します。

「いいんです、今やるべきことはこれですから」

離婚した元妻との間にできた一人娘の美菜ちゃんの誕生日が近く約束して、喜んでいた相原でしたが、事件の真相を掴み娘との約束をキャンセルし、凜々子に言った言葉

 

このことに関して「お仕事ドラマなのに家庭よりお仕事を優先させているのが美談化されている」

という意見もあった様です。

しかしながら・・・現実結構こういうことあるよなぁ。

と思ってしまいます。

もちろん、そいうい風潮を治すべきではありますが、心底尽くしてしまう日本人の良さであり変えられない部分も少し含んでいると思ってしまうのは私だけでしょうか?

「あなたはお父さんやお母さんがどんな思いで子供達をあなたの保育園に預けているか考えたことがありますか?」「子供のために・・・・そんな言葉でごまかさないでください」

保育園の園長が補助金の不正受給をしたと認め、子供のためにと言い訳を並べて話す園長に対し相原が涙ながらに訴えた言葉。

響きますね。

子供と一緒に居たくない親なんていません。

なのに預かっているんだからいいでしょ?大体安全だし。と言われては涙が出てしまいます。

でも働かなければならない。クレームを言って保育園がなくなったら?生活はどうするの?

そう言った不安を抱えながら働いている人は案外多いのかもしれません。

新しいパパはやさしか?
ごめんな、パパが二人いるとややこしいよな。
噛みしめる様にでも普通を装って娘に言葉をかける相原さん・・・
涙無くしては見れない場面でした。

最後に

今回の7話の事件の内容は、実際に保育士が不足している問題や待機児童の問題が描かれていました。

政府がこの問題にキチンと向き合わない限り、改善するのは難しい問題です。

一億総活躍と言いながら、少子化対策を!!

子供を産めというのに待機児童。

安心して預けられるところではないかもしれないとわかっていてもせっかく入れた保育園を辞退すると保活難民になってしまう。

だから声を上げれない。

この問題は今後もずっと続くものでしょう。

自分がその立場になったら?とは思っても当事者にならなければわからないことって沢山あります。

実際働きたいのに、保育園が見つからず仕事をやめたという話も聞きます。

今回は考えさせられる内容の7話となりました。

 

最後に今回大活躍の相原さん!父親相原の顔が拝めました。

仕事の時との振り幅が違いました。優しい父親の顔と、小姑のような仕事の時の顔を見て演技が本当に上手いなと感じました。

このドラマで、安田顕さんの好感度はさらにアップすることでしょう。

今回は、やや脇役になった凜々子ですが、1話に比べると、成長しているのが目に見えてわかりますね!

次回の「正義のセ」はどんな成長が見られるのでしょうか?楽しみです!

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事