■孤独のグルメとは?

1994~96年にかけて扶桑社の『月刊PANJA』に連載され、1997年に単行本化された。
その後、文庫版、新装版が発売されたことで売れ続け、累計58万部を超えるロング&ベストセラーになった。
2008年から15年に連載が再開され、『週刊SPA!』にて不定期に掲載されている。
スローペースながら、新作が発表されるたびに話題を呼び、モデルとなったお店に“巡礼”に訪れるファンが後を絶たないという。
フランス語、スペイン語など9言語に翻訳され、海外でも人気がある。

 

■内容は(wikipedia参照)

  • 個人で雑貨輸入商を営んでいる井之頭五郎(いのがしら ごろう)が、仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様を描いたグルメ漫画
  • 主人公が訪れる場所は高級料理屋などではなく、大衆食堂のような店がほとんどである。
  • 出先での食事がメインのため、出張など(7話・19話・特別編)を除けば大半が東京を中心とする関東の店となっている。
  • ひたすらに主人公の中年男が独りで食事を楽しむシーンと心理描写を綴っているのが特徴
  • ドキュメンタリーのごとく淡々と物語が進行する。
  • 松重が井之頭五郎役を演じるドラマ版は2012年から計6シリーズが放送されている。

(画像:TV tokyo)

■太らないの?

2012年のマイナビニュースでは下記のように述べていました。

そんなに食べるばかりの撮影で・・・痩せるなんて!羨ましいです!

「お店が開く前の朝6時くらいからの撮影だった。朝から完全に胃腸を起こさないといけなくて」と明かし、「撮影で太った? ってよく聞かれたんですけど、痩せました……。午前中にバカみたいに食べるから、その後2日間くらい食べれなかったりして、整腸剤をずっと飲んでた」と苦労していた様子。回を重ねるごとに食べる量がエスカレートしていったそうで「さすがに親子丼と焼うどんの回は、炭水化物は重ねちゃダメだって文句を言いましたね」と話して笑いを誘っていた。

 

■今後は

2017年2月に作画の谷口ジローが死去。久住は本作の今後については、「絵を描く人がもう旅立ってしまった」「3巻が出ることはありません」とコメントしている。久住によれば、谷口が描かなかった最後の1話の未発表エピソードが存在するという(wikipediaより)

 

 

■大晦日はどこに?

年末最後の2日間に瀬戸内地方へと出張し地元飯などを堪能。

 

■まとめ

松重は「大晦日の夜の10時に『孤独のグルメ』 普通は『紅白』ひねって『ガキ使』 テレ東はこの時間帯を捨てたなと思いました」とコメントを寄せたそうで・・・・。

でも結構楽しみにしていてチラチラ見たりする方多いはず!生中継のトークもあるそうですし!

放送の後はそのお店も混雑するとか・・・年末楽しみですね!

 

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事