『最強の頭脳日本一決定戦!頭脳王』で有名になり、聞いたこがある方も多いかと思いますが、河野玄斗さんは東大医学部なのに司法試験に一発で合格されたダブルライセンサー。暗記力や知能指数は超人的、神脳と言われている人です。

さらにイケメン俳優を続々と排出している「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でもベスト30に入るルックスの持ち主でもあります。

そんな河野さんの母親が金曜プレミアム・さんまの東大方程式頭脳王で話題!河野君の母登場!2大英才教育…で登場します。

河野玄斗さんさんプロフィール

名前:河野玄斗(こうのげんと)
愛称:げんげん
生年月日:1996年3月6日
身長:182.5㎝
体重:70kg
高校:神奈川県立私立聖光学院高校
大学:東京大学医学部(理Ⅲ)

すごいですね、プロフィール見ただけでもすごいなと思います。

ちなみに河野玄斗さんのお父さんも東大卒だそうです。

勉強法は


*全体像を意識する

*要約する

*人に説明する/自分の言葉で表現する

この三点でグッと勉強効率がアップしそうですね。慣れるまで意識も必要そうですが、これから受験や試験を控えている方には試してほしい方法かと思います。

彼のTWITTERにはこのようなおすすめ勉強法も書いています!

やはり口で説明できるまで飲み込めて要約できるようになる、教えられるようになる。これが大切とのこと。

つまりは自分の中に一回入れたものをアウトプットするということですね。

英会話でもそうですが、喋ると何が言えないか、わかります。

要はアウトプットできるように勉強することが大切ということですね!

河野玄斗さんはいいやつ!

つい東大の方と比べると自分は頭悪いからーとか要領も悪いからーと思ってしまいますね。

東大の人は別次元の人と思ってしまいます。

私の高校の友達が東大に行きましたが(すごく謙虚な人だった)なんでそんなに覚えるの早いの?と聞いたら「一回聞けば全部覚えちゃうから」という答えが返ってきたのを鮮明に覚えています。

頭の構造はもちろん違います!母親のせいにしてはいけない(笑)と思う今日この頃。

 

MARCH って?

(M)- 明治大学(東京都千代田区)
(A)- 青山学院大学(東京都渋谷区)
(R)- 立教大学(東京都豊島区)
(C)- 中央大学(東京都八王子市)
(H)- 法政大学(東京都千代田区)

(出典:wikipedia

MARCHでも優秀ですが、その方々から見ても東大ってすごいはず。

でも、それを「俺すごい?」とか上から目線というのではなく、根本的にどうしたら何が変わってくるかというゴール地点に遡って淡々と説明してくれているところが本当にいい人だと思う。

中学生の時にこの言葉を聞きたかった!と思ってしまいました。

やっぱり?

克美さんの教育方法3ポイントは?

河野玄斗さんの母親、河野克美さんは自宅で学習塾を経営されている。

やっぱりお母さんも頭がいいのですね!

そんなお母さんの教育方法の3ポイントは

①子供が興味をもったことを見逃さない

②子供と一緒に楽しむ

③子供への愛情

この3ポイントの中でも最も大切なものは③で無償の愛を貫くこととのこと。

頑張っているつもりでも、いつもそう接する!というのが時に難しくなったりもします。

完璧な母はいないと思いますが、子供が欲している時に一緒にいて、その欲していることを一緒にやってあげるということが重要なのかと思います。

河野さんは類稀なる頭脳を持っているのとともに、お母さんの教育法がよかったのかと思ったりもしますが、人には向き不向きもあると思います。

東大に4人の子供を入れた佐藤ママからすると、それはお母さんがやっていないだけ!
ということなので、向き不向きよりも前にしっかりと教育方法を確立して導くべきなのかもしれませんが!

克美さん出演の気になる放送内容は?

フジテレビ  金曜プレミアム
金曜プレミアム・さんまの東大方程式頭脳王で話題!河野君の母登場!2大英才教育…
2018年3月30日(金)  19時00分~21時49分

・東大生の「スゴイ能力」の紹介
・東大生に聞いた「日本の偉人・天才ランキング」
・東大生を1万人以上も育てた「2大英才教育塾」に自ら潜入リポートを敢行します。
・今回初となる目玉企画・東大生の親が語る「天才東大生の育て方」
(出典:番組HP

通っていた塾はどこ?

公文!

公文は自分で問題を解いていくように郵送してくれるプリントを用意してくれている。

幼稚園の年長さんが中学生の国語を勉強していたり、小学生が高校生の数学の問題をスラスラ解いていたりしました。

結構周りで公文通っている子いるけど・・・・?!?!?!

高学年になるとみんな学習塾に切り替えていく気がするのは私だけでしょうか?!

七田式!

これは本当に秀才しか映していないのでは?と思うほど凄い。

何がすごいかというと、「右脳記憶レッスン」です。

通常記憶するのは左脳ですが、6歳までの訓練で、右脳で記憶をするレッスンをする。

❶超高速で読み上げるカード

フラッシュカード

❷右脳に言葉をインプットするには高速で、意識をさせずに聞かせてインプット。

一瞬だけ見ると脳は貴重な情報だと判断し、右脳が鍛えられる!

現役東大生大津君もできなかったのに、小さい子が完璧に答えられていた。

その子によると、「頭の中に絵が見える!」から答えられるのだという。

ツイッターまとめ

Twitterより皆さんの意見を引用させてもらいましました。

うちの息子、七田式教育やってないけど幼稚園児の時には寿限無と徒然草暗記してたなー。今言えるのかは謎。
俺も七田式やってたし公文も通ってたんだけど、東大行けなかったゾ…

同じ七田式受けてた幼馴染は東大だの早稲田だの慶応だの...やっぱ私はおちこぼれだぁ

東大の人がいっぱい出てるテレビ見てたんだけど、「七田式」の幼児生徒が使ってた鉛筆は「KUMON」。

 

公文式や七田式をやってると東大に入れるんじゃなくて、これにハマる子は勉強にハマる素養があるってことだよ。という意見がありましたが、私もこの方に賛成!

ハマったら楽しいですね!

ハマらなくても、きっともっと他にクリエイティブなものなど、向いてるものはたくさんあると思います!!

まとめ

何事も母親次第と言われいます!
世の中のお母さんたち、頑張りましょう!

でも、働いているお母さんはお父さんと同じ立場で仕事をしているわけですから、お母さんだけではなく、お父さんも半分担ってもらうのも必須条件かもしれませんね。
専業主婦は少なくなってきていますが、専業主婦で子育てをがっちりやっていくのもいいのかもしれません。

幼児教育は子供は遊んでもらっていると思ってどんどん進むのでしょう。

成長して小学校高学年になると友達と遊んだりゲームをしたりが楽しくなってきます。
それもいいと思います。対人コミュニケーション能力は対人コミュニケーションで生まれるものだと思いますから。

ですので、幼少期の教育が大切なのだということでしょう。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事