2019年のプロ野球開幕はセパ同時に329日(金)になります。

シーズンオフは選手達の練習を間近で見るチャンスもあり、プロ野球ファンには『どこに自分の好きなチームがキャンプにいくのか』は気になるところ。

特に2018年最も活躍したアスリート(SSF調査)で羽生結弦選手についで2位になった吉田輝星選手においては老若男女からの熱い視線が送られています。

吉田選手の経済効果は30億とも言われ、沖縄になるのか、アメリカのアリゾナになるのかでも随分変わってくるかと思います。

 

金足農業日本ハム吉田輝星選手とは

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181125-00000030-sph-base.view-000

名前(ふりがな) 吉田輝星(よしだこうせい)
出身地 秋田県秋田市
生年月日 2001年1月12日
身長/体重 176cm/81kg
ポジション 投手
投打 右投右打

 

高校時代の主な活躍
・高校1年の夏から背番号20番で控え投手としてベンチ入り、同年秋から早くもエースに抜擢! 
 
・2年夏の秋田県大会・・・10年ぶりの決勝進出。(しかし決勝で敗れ甲子園出場ならず) 

  ・2年秋の秋田県大会・・・ノーヒットノーラン達成! 

  ・3年春の秋田県大会・・・全8試合に登板し19年ぶり2度目の優勝! 

  ・その後春季東北大会・・・ベスト8進出。 

    ・甲子園出場決定前の6月に発表された「侍ジャパンU-18代表」の一次候補の投手14人の中に選出! 

    ・3年夏の秋田県大会・・・決勝戦で4安打完封、甲子園へ出場。 

  ・甲子園大会の成績・・・おしくも大阪桐蔭に敗れ準優勝、防御率 2.00奪三振率 11.60 
 

 

どれもとても素晴らしい活躍ですね!

恥ずかしながら私は吉田輝星選手が甲子園で勝ち上がって話題になって知ったので、このように成績を振り返ってみると本当に高校ワンピッチャーなのだなと感動しました。

 

日ハムのキャンプ地は?

一軍:2月1日(金)~12日(火)

 

アメリカ合衆国アリゾナ州スコッツデール
ソルト・リバー・フィールズ・アット・トーキング・スティック

 

MAP

一軍:2月15日(金)~25日(月)

名護市21世紀の森公園(あけみおSKYドームおよびブルペンを使用)

住所:沖縄県名護市宮里2-1-1


かいぎんスタジアム国頭

住所:沖縄県国頭郡国頭村半地83-1(くいなエコ・スポレク公園内)

https://twitter.com/search?f=tweets&q=かいぎんスタジアム国頭&src=typd

ファーム

2月1日(金)~23日(土) かいぎんスタジアム国頭
住所:沖縄県国頭郡国頭村半地83-1(くいなエコ・スポレク公園内)

 

吉田選手のキャンプ地はどちらになる?

新人選手(特に高校生)は二軍のキャンプ地でスタートすることが多いですが、今年のルーキー清宮選手のように大物ルーキー”は一軍のアリゾナキャンプに帯同させる可能性もあります。

一軍キャンプ(アリゾナ)のメリット

トップレベルの選手(メジャーリーガー)たちと同じキャンプ地なので練習などを通じてコミュニケーションがとれる。技術的なアドバイスをもらえる。常に緊張感がある中で練習ができる。

二軍キャンプ(沖縄)のメリット

甲子園で全試合登板、合計881球投げてきたので肩と腕の疲労もあるし、一軍は初日からブルペンで投げ込むことが多いので慎重に調整することができる。

 

ファン目線でのメリットは吉田選手が沖縄キャンプに参加する場合、見に行こうと思えば行けること。

球場は収容人数3,000人規模と小さいので近くで吉田選手を見ることができる。

 

私の予想は二軍キャンプかなと思います。

清宮選手のように打者で高校時代からたくさんホームランを打つ選手は間近でメジャーリーガーを見て勉強させるということがあるかもしれませんが、吉田選手は投手なので本人の体調のことを考えて慎重に調整させることが一番かなと思います。

 

予想通り沖縄になったらファンや報道陣がたくさんつめかけるでしょうね

吉田開幕一軍はある?

入団が決まっている日本ハムは高卒ルーキーを積極的に一軍に起用するイメージです。

過去にはダルビッシュ投手、大谷選手、清宮選手などを高卒1年目で起用しています。

 

開幕一軍についてですが、私は難しいかと思います。

ですが吉田投手は「高校№1ピッチャー」ですし、話題性もあるのでもしかすると栗山監督が開幕一軍に登録するかもしれませんね。

となるとキャンプ地もアリゾナになる可能性もありますし・・・本当に予想が難しいですね。

高卒ルーキー投手で活躍した人とその条件

高卒ルーキーで活躍した投手一覧を見てみましょう。

藤浪 晋太郎投手(阪神) 24試合10勝6敗 防御率2.75
大谷 翔平投手(日本ハム) 13試合3勝0敗  防御率4.23
武田 翔太投手(ソフトバンク) 11試合8勝1敗  防御率1.07
釜田 佳直投手(楽天) 20試合7勝4敗  防御率3.28

 

藤浪投手と大谷投手は甲子園で活躍し、入団前からとても話題でした。

武田投手と釜田投手はキャンプの時期に特に大きな注目を集めたわけでもありませんし、開幕一軍でもありませんでした。

 

この4選手が活躍した条件として「内面の強さ」があると思います。

藤浪投手や大谷投手は甲子園の大舞台で活躍してきたメンタル面での強さがありますし、武田投手と釜田投手は試合中とても落ち着いているなと感じることがあります。

技術面がひとより飛びぬけていて素晴らしいことはもちろんですが、メンタル面で不安定だと大舞台で調子がいいときの自分が出せなくなる投手もいると思います。

 

吉田輝星選手のメンタルの強さとして“負けず嫌い”な印象があります。

過去にインタビューで

「プロ野球選手のポスターは貼らない。すごい人たちを見ると悔しくて負けたくなくてイライラする」

と発言しています。

 

他にも話題になった「侍ポーズ」

一時は高野連が口頭で注意したこともありますが、注意されてもやるってところが気持ちの強さが出ている気がします。

 

キャンプ地はどこか?開幕一軍なのか?というのは非常に気になりますが、吉田選手の負けず嫌いな気持ちですぐにでも一軍で活躍しそうな雰囲気はでていますよね。

最後に

吉田選手の一軍起用についてはファンから待望の声が上がっているので、もしかしたら出る可能性があります。

可能性として上がっているのは2019年3月17日、18日に行うアスレチックスとの親善試合です。

清宮選手にとっても初めてのメジャー線ということもあり、注目が高まりますね!!

この2試合で吉田選手が投げる可能性があるかもしれないと言われています。

ルーキーの活躍に期待が集まります。

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