2018年のドラフト会議はスーパー高校生が主役といってもいいほどのドラフト会議でしたね。

野球に詳しい方は、もしかしたらドラフト会議での

『大学生・社会人の凄さをわかっていないなー』と思われる方もいたかもしれません。

 

しかしながらスーパー高校生が多かった2018年は、夏の甲子園から全国民の注目度も高く、今後のプロ野球のファンも増えるのではないかと思われるほどです。

 

その中でも秋田の県立金足農業高校の吉田輝星選手は大学進学か、『プロに行くのか大学に進学なのか?』というところから大注目でした。

そんな吉田選手と交渉権を得たのは日本ハムでした。

外れ1位の指名で日本ハムが交渉権を獲得し、指名直後に金足農高で会見に応じた吉田選手は「日本ハムファイターズに入ることができてうれしいです」と、球団との交渉を待たずして入団を即決しました。

指名直後のちょっとはにかんだ姿は高校生らしい姿でした。

そんな吉田選手が開幕1軍で出場するのか、それとも2軍で準備するのか、2軍ならどこで練習するのかも注目です。

吉田輝星選手とは?

みなさんご存知の秋田県金足農業高校出身の投手。

侍ポーズでも有名な選手ですが、何と言ってもフイールディングのうまさや野球のセンスは目をみはるものがあります。

県立高校ということで、有力視されていなかった秋田県立金足農業を率いて2018年の夏の甲子園で決勝まで駒を進め自身で投げ続けました。

甘いマスクとは裏腹に、無敵艦隊大阪桐蔭に対し力強い、粘り強い投球を最後まで続けたことにより、ファンが急増しました。

吉田 輝星 (ヨシダ コウセイ) Profile
ポジション:投手 
生年月日:2001年1月12日
身長/体重 176/81
2018年夏の甲子園で秋田県勢103年ぶりの決勝進出を果たし、金足ブームを巻き起こしたスーパー高校生だった。
150キロ近いストレートだけではなく、ストレートのスピードを変える頭脳的投球やフィールディング、けん制の技術も高く、確かな野球センスを感じさせる。

また、そのイケメンぶりから女性ファンも急増、金足農業高校の文化祭が一般公開されなくなるほどの人気に。

2018年のドラフト会議では、日本ハムのハズレ1位に。

 日本ハムが吉田選手の交渉権を獲得したことに関して、プロ野球関係者は吉田選手にとって「最適のチーム」と評しています。
   日本ハムは高卒ルーキーを1軍で起用する傾向があり、ダルビッシュ有投手、大谷翔平投手らもルーキー時代から1軍のマウンドで投げている。

野手においても近藤健介捕手や、清宮幸太郎選手を積極的に起用してきたということもみなさんの記憶には新しいでしょう。

 

日本ハム吉田輝星選手は恋愛禁止?!人気がすごい?

2018年ドラフト会議では日本ハムがハズレ一位指名!

交渉権を得ましたが、吉田選手はもう気持ちが固まっているようで、日本ハムに行くようですね。

 

一位指名されたその直後から千葉・鎌ケ谷市にある日本ハムの2軍本拠地、鎌ケ谷スタジアムの来年度の「シーズンシート」が数日間で約100席が売れ、すでに今季の142席を上回る170席が購入されたというほどの吉田効果がもう生まれています。

清宮選手が入団した時を超えた売り上げのようです。

清宮選手は早稲田実業高校の文化祭にも参加しており、早稲田実業高校はその規制を特にしていませんでしたが、金足農業高校は危険だということで、一般の公開を中止したことも吉田選手の人気っぷりを表していますね!

 

そんな中、栗山監督からはすでに吉田選手には通達してある「大谷ルール」を適用とのこと。

歓楽街も、女性も当分禁止ということですね。

確かに、プロ野球選手にあったのだから球団のルールには従うべきです。

大谷選手らのように、ちゃんと育ててもらって、皆さんの期待に答えて欲しいですね。

大谷ルールとは

皆さんご存知かと思いますが、大谷選手もすごい人気だったため、外出先などで、誘惑やトラブルに巻き込まれないように栗山監督から大谷選手に課されたルールです。

 

米大リーグ、エンゼルスの大谷に対し、栗山監督は岩手から上京した日本ハム1年目からエ軍移籍まで外出時の事前報告義務を課してきた。

遠征先での外食など、外出しなければならない場合は、誰とどこに行くのか、などを報告させていた。

(出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181105-00000004-sanspo-base)

同じ東北出身の“金の卵”を守るためにも


野球に集中する環境を作りたい。女の人がいたら楽しいかもしれない。本当に申し訳ないけれど、勝負は始まっている。すべて悪者は俺でいい

将来のエース候補に二刀流スターと同じ道をたどらせる。

是非是非kの道を守って将来はメジャーリーガーになるような選手になって欲しいですね。

吉田輝星選手は開幕一軍?

吉田輝星選手は開幕から1軍に行くのでしょうか?

色々な意見があると思いますが、出て欲しい!!!!!と思う人が多いでしょう。

何と言っても大スターの吉田輝星選手、日本ハムでも売り上げに貢献する選手なので出したいところでしょう。

メディアでも下記のように話をしている人がいるので、清宮選手のように1軍と2軍を行き来するかもしれません。

「パリーグの球団はある程度、大胆な選手起用が出来る。セリーグほど注目されていないので、周囲の目をあまり気にせず選手を使える。その中でも日本ハムは高卒ルーキーを使いたがる。特に話題性がある高卒ルーキーは、1軍に登録しただけでもかなりの宣伝効果になりますから。吉田君なら客を呼べる。開幕1軍も十分ありますね」

(出典:https://www.j-cast.com/2018/10/25342117.html?p=2)

確かに、吉田Tシャツなるものが出たなら書いたい人は沢山いるでしょう。

なんなら私も欲しいと思うし、見れるなら開幕一軍で投げる吉田選手を見に行ってしまいます。

ということで、高卒ルーキーを1軍で出す傾向がある日本ハムでは、もしかしたら吉田選手が開幕一軍で見れるかもしれません!!

みなさん、目が離せませんね。

吉田輝星選手の課題

開幕1軍が厳しいとなると、その課題は何なのでしょうか。

注目度の高い吉田選手、以前より言われていたことが

『最速152キロのストレートはプロでも十分に通用するスピードだが、吉田の課題は制球にある。高校レベルで通じた高めの振らせるストレートは、選球眼の良いプロ選手には通用しない。ストレートの制球が定まらなければ、変化球も通用しない。』

ということです。

 

もちろん、吉田選手自身も自覚はあり

「まだまだストレートが完成していないので、自分が納得できるくらいのストレートを身につけたい。変化球が生きるようなストレートを投げたい」と話しています。

吉田選手の懸念事項

 

即戦力として期待される一方で、不安視されるのが右肩の具合です。

これは高校野球で甲子園で投げ切った投手には毎回つきものな話題でもあるのですが、

甲子園で886球という数の球数をしているから、肩はまだ完全に回復していないかもしれない。

つまり春季キャンプで十分にケアをしないと、いきなり1軍に上がっても故障する可能性もあるのでそれをケアして行くことが重要だということです。

 

でも、今までも高校野球で活躍した選手がプロ野球でも活躍してきています。

あとは日本ハムでの春季キャンプでの調整が必要なのはもちろんですが、そのケア次第では開幕一軍も夢ではないかもしれませんね!

2軍ならどこでみれる?

先ほど述べた通り千葉・鎌ケ谷市にある日本ハムの2軍本拠地、鎌ケ谷スタジアムですね。

こちらに通うことになるファンの方もたくさんいるかと思いますので、チェックしてみて下さいね!

 

 

吉田選手も二軍施設を見学したようです。

日本ハムに1位指名された秋田・金足農高の吉田輝星投手らドラフト指名4選手が7日、千葉県鎌ケ谷市の2軍施設を見学した。

球場や選手寮を案内された吉田は、「2軍とは思えない素晴らしい施設。室内練習場も見たことがない大きさで、すごいと感じた」と目を輝かせた。  

グラウンドで練習するプロの選手たちを見て、吉田は「体が大きい。自分もそういうふうになりたい」。

現在はボールを握っての練習を減らし、筋力アップに励んでいるそうで、「しっかり筋肉をつけていきたい」と話した。 
(出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181107-00000065-jij-spo)

また先輩の清宮選手も吉田選手ら2018年採用のプレーヤーを心待ちにしているようですね!

 

清宮選手は吉田選手について下記のように述べています。
『甲子園大会の投球をテレビなどで見て、ポテンシャルの高さには一目置いていた。』

『同じ球団で良かった。真っすぐがキレイ。球速が出ているし、それ以上に手元で伸びる。いい縦回転してますよね』と絶賛。

何より「後輩が出来る」と大喜びしているそうです。
甲子園を沸かせたスター選手が続々と集う日本ハム、今年はさらにファンが増えそうですね!

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事