いよいよ第100回大会の甲子園高校野球大会が始まりました。

 

100回大会の第一試合の星稜高校は注目のピッチャーがいますね!

今年は100回大会ということで、毎日レジェンド高校球児が始球式をすることもあり、1日目の8月5日は元ヤンキース松井秀喜さんが始球式に登場します。

 

松井さんの始球式登場が決まった後での組み合わせ発表だったので、偶然にも松井さんの母校、星稜高校の一試合目に松井さんが始球式でマウンドに上がるとあって注目が集まっていました。

 

夏の甲子園 2018 トーナメント表

夏の甲子園組み合わせ

(出典:http://www.baseball-station.com/koshien-2018/)

星稜高校とは

唯一無失点で地方大会を上がってきたチーム
メンバー
石川大会でベンチ入りしていた以下の2名が外れた。
福本陽生 2年生 緑丘(東京)
荻原吟哉 1年生
星稜
1 奥川 恭伸 2年 .167 183 82 右右
2 山瀬 慎之助 2年 .273 177 82 右右
3 河井 陽紀 3年 .353 175 78 右右
4 山本 伊織 2年 .429 172 67 右両
5 南保 良太郎 3年 .563 175 75 右左
6 内山 壮真 1年 .444 172 72 右右
7 東海林 航介 2年 .421 180 72 右左
8 鯰田 啓介 3年 .500 171 71 左左
9 ★竹谷 理央 3年 .368 173 78 右左
10 山口 来聖 3年 .000 174 75 左左
11 寺沢 孝多 2年 .000 174 69 左左
12 西岡 秀太 3年 .500 177 77 右右
13 佐々井 光希 3年 – 168 68 右右
14 平野 慎太郎 3年 .000 174 75 右右
15 国本 憲辰 3年 .000 178 81 右右
16 佐藤 海心 3年 – 174 69 右左
17 岡田 大響 2年 .000 178 75 左左
18 寺西 成騎 1年 – 186 79 右右
主将は★印。打率は地方大会の成績。
出典:https://www.高校野球.online/seiryo-member

星稜高校のピッチャーは誰?

星稜高校のエースピッチャーは奥川恭伸(2年)さん!

おくがわ・やすのぶ
2001年4月16日、石川・かほく市生まれ。宇ノ気小2年で野球を始め、内野手兼投手。宇ノ気中1年冬から投手に専念し、3年時に全国中学校軟式大会優勝。星稜高では1年春の北信越大会で公式戦初登板。1年秋の北信越大会では背番号1。今春のセンバツは背番号11で投打に活躍し、8強進出に貢献。182センチ、85キロ。右投右打。家族は両親と兄。

 

星稜高校のエースピッチャー奥川恭伸さんの成績や経歴は?

奥川恭介選手は、小学生から野球を始めたようです。
中学では学校の軟式野球部でプレーし、中学3年の夏に「全国中学校軟式大会」で全国大会優勝を達成しています。その際にバッテリーを組んでいた山瀬慎之介捕手とは4年生からのバッテリー。


星稜高校では1年生の春からベンチ入りをしています。

1年秋の石川県大会から清水力斗投手の後を受けて、エースを務めるた上県大会優勝を果します。

以前の甲子園でも投球をしていて、見たことがある人も多いはず。

春の甲子園ではベスト8まで行きましたがその際も好投しましたが三重高校に及ばず敗退。

その時に監督から奥川が投げて負けたなら仕方ないと言わせるほどの実力と信頼を持っています、

強い目力と落ち着いた投球はどこか、ニューヨークヤンキースのまーくんこと田中将大投手の高校時代と重なるところもあります。

 

経歴は

最速146キロのストレートとスライダーが武器の投手

安定感があり北信越大会では奪三振11.25

与四球率0.9と制球力もある

 

怪我をしなければかなりの確率でドラフト候補と言われている。

身長180センチという長身な上肩も強い。

現在2年生の奥川投手、3年生には150キロ近い直球を投げるのではないかと言われています。

(追記:甲子園ですでに150キロを記録しました。すごいですね!)

最後に

奥川投手、見たことがある人が多いと思います。

夢の甲子園のマウンドで、苦しい場面もある(あった)と思いますが、常に笑顔を絶やさず、チームメイトにもいい雰囲気で野球ができるように気配りもできている選手かと思います。

まだ2年生ですが、数々の大舞台で活躍してきています。

今後の活躍も期待される選手ですので、怪我や暑さには気をつけて欲しいですね。

甲子園100回大会ももちろんですが、

ゆくゆくは侍ジャパンを背負っていく選手になることを期待しています。

追記:

残念ながら済美高校に敗れてしまった星稜高校。

奥川選手は4回に足がつり降板してしまいました。2年生の奥川選手、また来年も甲子園を沸かせてくれることをたのしみにしています。

星稜高校、監督も素晴らしいです。

高校時代にこんな経験ができた子達は将来何があっても

勝ち進んでいけるのではないでしょうか。

 

奥川選手は2年生ながらU-18の第一候補に入っています!

もしかしたら宮崎県で開催されるアジア大会で見れるかもしれませんね!

 

 

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