2018年平昌五輪スノーボードハーフパイプ銀メダリストの平野歩夢選手がスケボーでの試合に出場します。

平野歩夢選手といえば、幼少期よりスケボーに親しみ、実家はスケートボード用の施設を運営しているほどです。平昌五輪後には金メダリストのショーン・ホワイト選手から2年後の東京五輪で会おう!といわれるほどの実力の持ち主です。

実際2019年に入ってそのショーン・ホワイト選手とアメリカのスケートボードパークで一緒に写真を撮っているのも見られたりもしていたので、二刀流挑戦へのチャレンジも進んでいたようです。

早速スケートボードの五輪強化指定選手を決める2試合についてみていきたいと思います。

スケートボード日本オープン・パーク選手権について

日程:3月16日
場所:藤沢市鵠沼海浜公園

平野選手は平昌五輪後にスケボーとの二刀流挑戦を明言してからの、初めての本格的な試合となります

平野選手本人も簡単な挑戦ではないと話していたことより、もしかしたらそのハードルは高いのではないかとも言われていましたが、これからの代表入りに向けての平野選手含む五輪代表への試合に注目が集まりそうです。

藤沢市鵠沼海浜公園 アクセス

名  称:鵠沼海浜公園 スケート パーク
住  所:〒251-0037 神奈川県藤沢市鵠沼海岸4-4-1
電  話:0466-31-4562
駐車台数:79台(詳しくは鵠沼海浜公園 駐車場のページをご覧下さい)

第3回日本スケートボード選手権大会開催

4月27日に村上市にオープンした村上市スケートパークでの大会開催のようです。

https://www.sake3.com/spot/11233

日程:2019年5月10日〜5月12日

場所:新潟県村上市瀬波温泉3丁目

出典:日本ローラースポーツ連盟

こちらの大会の開催場所は、平野選手の地元であり実家の運営する日本海スケートパークの近くとなります。

もしかしたら日本海スケートパークでの開催かもしれませんが詳細が出ていませんのであくまで予想とさせていただきます。

**大会に行かれる方は混雑も予想されますのでご自身で情報をご確認ください。

【4/27 OPEN予定!】村上市スケートパークへのアクセス

国内最大規模の屋内スケートボードパーク

日本国内最大規模の屋内スケートボード施設で、オリンピック種目の「パーク」「ストリート」のセクションを設置。他にも、ボルダリングやトレーニングコーナー(スラックライン・トレーニングマシン)、ランニングコースを併設。全天候型スポーツ施設として、スケートボードをはじめとしたスポーツを愛する全ての方にご利用いただけます。

【施設について】
1階 …アリーナ(パーク・ストリート)、ボルダリング、多目的スペース
2階 …トレーニングコーナー(スラックライン・トレーニングマシン)
   ランニングコース(1周 約170m)、観客席(290席)

【スケートボードセクションの特長】
パーク …世界最高峰「VANS TOUR」と同様の難易度を確保。国際大会の開催可能
ストリート …さまざまなレベルの競技者が楽しめる規模と難度。国内大会の開催可能

【利用料金】
●アリーナ(個人)/大人500円・小人200円
●アリーナ(占用)/1時間4,000円
●トレーニングコーナー(個人)/大人200円・小人100円
●トレーニングコーナー(占用)/1時間2,000円
●ボルダリング(個人)/大人200円・小人100円
●ボルダリング(占用)/1時間2,000円
●ランニングコース(個人)/大人100円・小人50円
●ランニングコース(占用)/1時間1,000円
●多目的室(占用)/1時間300円
●施設全館(占用)/1日(8時間)74,400円

【レンタル料金】
●スケートボード …大人500円・小人200円
●ヘルメット …大人200円・小人100円
●プロテクター …大人200円・小人100円
●ボルダリングシューズ …大人200円・小人100円

住所 村上市瀬波温泉3-2-22
電話番号 0254-53-8802
FAX 0254-53-8803
営業時間 9:00~21:00
駐車場(台数) 130台
定休日 年末年始(12/29~1/3)

東京五輪に出場するには?

ローラースポーツ連盟は、日本オープンと5月の全日本選手権(新潟・村上市)の2試合の合計ポイント上位3人を強化指定選手とし、海外大会に派遣する方針です。

そのためこの2試合は強化指定選手の選考会を兼ねており、東京五輪出場へは2大会で上位に入り、ポイントを獲得する必要がります。

平野選手も、五輪に出るためには強化指定を受け、海外の大会でポイントをためる必要があるため、日本オープンへの参戦は必須となっています。

二刀流の夢実現に向け頑張って欲しいですね!

POINT

スケートボードは2020年の東京五輪で新たに正式種目に採用されることが決まりました。
東京五輪で実施されるのは、男女それぞれ「ストリート」と「パーク」の2種目で、主な違いはコースの設計。

ストリートは平地に複数の障害物を設置したようなコースとなっているのに対して、パークのコースは「コンビプール」と呼ばれ、大きさや傾斜がさまざまな皿や深い椀状などの形をいくつも組み合わせてコンクリートを成型したような、複雑な窪地となっている。冬季オリンピックで実施されているスノーボードのハーフパイプのコンクリート版と言うと、イメージが湧きやすいだろう。

競技内容は、レースや試合形式のスポーツが多い夏季オリンピックのなかではめずらく、「表現力」を争う採点競技だ。パークもストリートも、スケートボードに乗り、ジャンプや空中動作、回転といった「トリック」の難易度、スピード、高さなどを評価する点は変わらない。パークの場合は、一人あたり45秒の持ち時間が3回あり、コースを自由に滑ることができる。採点の基準はトリックの難易度や完成度、スピードに加えて、オリジナリティや全体の流れ、安定感なども評価され、数値化される。特に「パーク」の場合は、窪地の底から急な傾斜を駆け上がることで高速な空中浮遊や、体操競技のような回転技を繰り出すことが可能で、美しいエアトリックが見どころの一つだ。

東京五輪におけるパークは、選手村から近い東京都有明北地区に建設中の有明アーバンスポーツパークで実施される予定となっており、2020年8月5日(水)に女子、6日(木)に男子がそれぞれ一日で決着をつける。

出典:https://www.olympicchannel.com/ja/stories/features/detail/45秒間て技を繰り出すスケ-トホ-トの-ハ-ク-スノホ銀メタリストの平野歩夢も参戦か/

 

 

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