なんと、秋田県代表金足農業が、秋田勢103年ぶり決勝進出!!

そして対するは王者、大阪代表の大阪桐蔭!

こんなに面白い試合は・・・久しぶりかもしれませんね。

大阪桐蔭は春夏連覇を目指す絶対的優勝候補。

達成出来れば史上8回目、2度の春夏連覇は史上初!!!

何よりも、超エース級のピッチャーが3人います。

対する秋田県代表金足農業は、予想をはるかに超え、大会中にも選手がどんどん伸びていき、決勝戦まで登りつめた県立高校!!

秋田の県立高校ということもあり、寄付金不足のため、県民の皆さんが市役所や学校に寄付をしている姿も見られました。

なんて素晴らしい県なのでしょう。

私の優勝候補の予想は大阪桐蔭です。無敵艦隊に一票入れたいと思います。

そんな優勝候補大阪桐蔭とぐんぐん成長中の金足農業の一戦がどうなるのでしょうか、比較して見ていきたいと思います。

大阪桐蔭とはどんなチーム

大阪桐蔭は春夏連覇を目指す絶対的優勝候補。

達成出来れば史上8回目、2度の春夏連覇は史上初。

【歴代春夏連覇高校一覧】

平成高校野球界を代表する無敵艦隊が、平成最後の記念大会で新たな伝説を作り上げるのか。

投手陣

春の選抜優勝投手であり、エースナンバー1:柿木蓮

頭脳明晰、三刀流(投手、内野手、外野手):根尾昴

 

190cmの大型左腕:横川凱

 

どの学校に行ってもエース級と言える三人が軸となっている。

もう無敵艦隊としか言いようがないチーム。

打線

3番:キャプテン中川選手

 

4番:ドラフト1位候補 藤原選手

5番:頭脳明晰、三刀流(投手、内野手、外野手)根尾選手

文句の言いようがない強力クリーンナップ。

 

1番宮崎選手2番青地選手も俊足かつ出塁率も高い。

 

ミスをしようものなら・・・即座に・・・。

 

弱点は

実は・・・甲子園前の秋の神宮大会準決勝では創成館に4―7で敗戦している。

でも、だからこそ、その弱点を克服して甲子園に来ているのかもしれない。

◆第48回明治神宮大会

▽高校の部・準決勝 創成館7―4大阪桐蔭(13日・神宮)  近畿王者の大阪桐蔭(大阪)が、九州王者で初出場の創成館(長崎)に敗れ、決勝進出を逃した。

2回に1点を先行したが、来秋ドラフト候補の最速147キロ右腕・柿木蓮(2年)が、直後の3回に4安打などで4失点。同じくドラフト候補の根尾昂遊撃手(2年)、藤原恭大中堅手(2年)の失策も絡んだ。

西谷浩一監督(48)は「守りのミスも走塁のミスも出た。力不足を感じながら戦っていた」と振り返った。

 

春の選抜準決勝の三重高校戦では9回裏まで1点リードされながら土壇場で追いつき最後は12回裏にサヨナラ勝ち

三重高校側に軍配が上がったように見えていたのに、底力を見せつけた。

 

そしてこの夏の大阪府大会では、準々決勝の金光大阪戦で2-1、準決勝の履正社戦では9回2死までリードされながら逆転勝ち。

 

絶対王者とはいえ高校生。金足農業と観客の推しで押されてしまう可能性が十分に考えられる。

 

というのも、大阪桐蔭は地元大阪の学校ではあるものの、甲子園では負けているチームを観客が応援する風潮が近年顕著になっており、これによって揺さぶられてしまうことがあるからです。

 

やっぱり観客の声援は後押しになるんだなと思いますが、一方、まだ高校生、両者平等に応援をして欲しいと思うのは大人なのではないでしょうか?

白熱した試合になる可能性が高いですが、平等な声援の中試合が進むことを願います。

秋田:金足農業とはどんなチーム?

秋田といえば、2015年ベスト8だった「秋田商業」など強豪校もある中で、金足農業はあまり注目されていなかったのですが、めきめきと頭角を表し、次々に強豪校を破って勝ち進んでいく姿は漫画のようでもあり、伝説になること間違いなし!何と言っても秋田勢は103年ぶりの決勝進出!

野球を専門的にやっている人の意見からすると守備よし、ピッチャーよし、で実力の高いチームと評価されているのかもしれませんが、どうしても名門校やドラフト候補、プロ注などと行った方に目がいってしまいます。

投手陣

プロ注目の右腕・吉田輝星投手

準決勝を戦った日大三(西東京)の小倉全由監督が「今大会一番の投手。こっちに向かってくるような気迫を感じた。素晴らしい投手ですね」と脱帽したほどの実力の持ち主

控えピッチャー:関 悠人選手

関は控え投手であり、エース吉田のキャッチボールの相手。1年の秋ごろからずっとこの関係が続く。「尊敬しかない偉大な先輩。毎日いろいろなことを学んでいます」。大会期間中も牽制(けんせい)の仕方や投手の心構えを教えてもらった。準決勝に向け「登板する心づもりはしています」と言いながら、「吉田さんが一人で投げきって、決勝に連れていってくれるはずです」。と話しているとのこと(出典:https://www.asahi.com/articles/ASL8N2RPDL8NPTQP005.html?ref=auweb)

打線

34年前、PL学園と準決勝で熱戦を繰り広げた際の合言葉「雑草軍団」で知られる同校。この日には、Twitterの世界トレンドに入るほどの注目を集めた。

そんな中、突如としてトレンド入りしたのが「平成最後の百姓一揆」だ。

4強で唯一の公立校、そして農業高校、さらにベンチ入り18人のメンバー全員が秋田県出身者というその特筆性から生まれたのだろうか。

しかし・・・百姓一揆って・・・・!!!とびっくりしたのですが。。。

さらには「すんげな金足」というタグもジワリと話題になりつつあるようです。

横手市出身のシンガーソングライター高橋優さんがつぶやいたのをきっかけに広がりを見せたようですね。

打線は予選の段階では高い方ではなかったのですが「吉田は秋田大会から1人で投げている。吉田のために。みんなでそう言っています」。大黒柱を中心とした「絆」の力が、底力を発揮させていると言われている。

 

ちなみに、投打ともに活躍しているのはやはり吉田選手のようです!すごい!

 

疲れがピークになる中連戦、連投の吉田選手を支える打線が爆発するかも一つの鍵になるかもしれません。

(出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00010002-bfj-base)

 

余談ですが・・・・持っています。

何かとSNSで話題になります!

弱点

準決勝の際にファーストの守備ミスなどが見られたものの、その弱点すら今年の夏前に克服して来ているようです。

吉田選手は「優勝することが目的なので。やっとここまでたどり着いたなという感じでした」と準決勝後に話しており、決戦は決勝の日に。ということなのでしょう。

吉田は、それまで味方がミスをすると、必ず小さく手を挙げ「気にするな」というサインを送ったり、両掌を下に向け「落ち着けよ」という仕草を見せていた。

吉田が、そうした対応を見せるようになったのは、この夏からだという。捕手の菊池亮太は、顔をしかめながら話す。

「前はもっとひどかったです。謝ろうとしても『近寄るな』という感じで」

ところが、この夏からチーム内で「切り替え」の意識を徹底し、他の選手の守備も向上したことで、吉田も少しずつ変わってきたのだという。

優勝予想

上記の比較を見てもらえばわかるかもしれませんが、やはりエリート大阪桐蔭が優勝すると考えてしまいます。

やはり揃っているのはもちろんのこと、春夏連覇を目指して来ているチームだけあって、最後の最後まで諦めない気持ちも強く、また、何かあってもカバーできるという自身に満ち溢れているように思います。

一方、秋田の金足農業ですが、こちらも団結力が強く、国民の願いも背負っているだけに簡単には王座の座をとらせないと思います。

決勝戦100%力を出し合って戦って欲しいと思います。

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