鹿島10番安部裕葵の性格やファンサービスは?日本代表入りとその経歴について

 

常勝軍団鹿島アントラーズの10番を背負う若干20歳の安部裕葵選手がイケメンだというのは以前から言われていたかと思いますが、今後安部選手が背負うのは日本になりそうです。

というのも飛び級で日本代表への選出が発表されたからです。

そんな安部選手の生い立ちや経歴、どんな人物なのか、見て行きたいと思います。

(出典:アントラーズ公式)

プロフィール

■安部 裕葵(あべ ひろき)
■1999年1月28日生まれ
■所属:鹿島アントラーズ
■背番号:10
■ポジション:FW
■1999-01-28
■171cm/65kg
(出典:https://web.gekisaka.jp/player/?39994-39994-jp)
○中学で所属していたのは、本田圭佑が経営しているS・Tfootballclub(エスティーフットボールクラブ)。

○S.T.FOOTBALL CLUBから広島県瀬戸内高等学校に進学。

○2016年、広島県で開催された全国高校総体では3ゴールを挙げるなどチームの8強進出に貢献した。準々決勝で優勝した市立船橋高校に敗れたが、大会優秀選手に選出された。
○2016年9月24日、J1リーグ所属クラブの鹿島アントラーズに加入が内定したことが発表された。
○U-18日本代表 

  • AFC U-19選手権2018・予選(2017年)

 
○U-19日本代表

  • トゥーロン国際大会(2017年)
  • インドネシア遠征(2018年)
  • ロシア遠征(2018年)
  • AFC U-19選手権(2018年)

○U-20日本代表

  • 欧州遠征(2019年)

安部裕葵選手はどんな人?

見るからにとっても爽やかで実力を伴う好青年かと思います。

個人的には、そのうち日本代表になったら内田篤人選手のような実力を伴うイケメンとして老若男女問わずファンになってしまうスター選手になり海外デビューもするのだろうなと思っていました。

先日飛び級で日本代表に選出されたということで、これからどんどん有名になっていくイケメン選手かと思います。テレビ出演もしてほしいですね!

こちら から阿部選手のYoutube動画みれます。

安部選手の性格や経歴

生まれも育ちも東京という安部裕葵選手。

家族は両親とお兄さん。

小学生時代、お兄さんが城北アスカFCに入っていたので、安部選手もそこに入ってサッカーを始めます。FC東京の岡崎慎選手とは同じ小学校で仲が良かったそうです。

けれども岡崎選手のFC東京のアカデミーは、自分はそこまでの実力ではないからと受けなかったそうです。

両親に勧められ帝京FCジュニアユース(S.T.FOOTBALL CLUB)のセレクションを受けたら受かったのでそこでサッカーを続けることになりましたが、それは嫌々だったそうで、それが後々の寮生活にも繋がるのかもしれません。

高校からは広島県の瀬戸内高校で寮生活を送ったそうです。
寮生活は安部選手にはとっても合っていたと語っています。
下記の内容からも自立心が強くなってきた時期に出した自分の進路がぴったりハマったという感じですね。

「ずっと嫌だったんですよ。自分の力で生きていきたいと思っていたので。うちの家族は、兄は穏やかなんですけど、父も母も僕も主張が強くて、意見がなかなか通らなくて。だから、広島に行くことが決まったときは、やっと寮生活ができるぞって。高校時代はホームシックも一切なかったです」

 

瀬戸内高校に入ったのは、プロになりる夢を叶える第一歩としてインターハイに出たかったとのこと。

有言実行の人ですね。実際1年生の時からレギュラーメンバーとして活躍しました。

2015年には広島県国体選抜の主将を務めています。

その全国高校総体では優秀選手に選ばれました。

意外にもサッカーではよく怒られていたと言います。

でもへこたれない精神力やあまり緊張しないという発言もあることから本当にサッカー大好き少年がここまで成長してきて大活躍しているような印象を受けます。

常に先のことを考えているというよりは直感で動くタイプの方のようで、今回日本代表に選出された飛び級も、もしかしたら安部選手にとっては、目の前のことを一生懸命プレーしていたら日本代表にという感覚なのかもしれませんね。

性格は一途で一つのことに集中してやるタイプかと思います。かつ頭脳明晰。

鹿島の10番ですからね。きっと戦略家でもあるかと思います。

◇小学校ではサッカーで「トレセン」とかではなく、全然だったけれどもプロになることが目標だったので地道に努力するだけではなく、逆算してプロにたどり着いたという素晴らしい計画性の持ち主でもあります。

◇高校3年生の時のインターハイ開催地が広島ということで、出場地の枠は2枠あるということで、瀬戸内高校進学を決めています。実際にインターハイ出場して準優勝という素晴らしい成績を収めています。目標に向かって虎視眈々と自分の進路を切り開いていけるタイプの性格かと思います。

◇プロは逆算していける世界ではないので、今は1日1日できることをやっていくということで、臨機応変に環境に順応していける方ですね。

◇緊張もしない、自分の意見を人前でも伝えることも得意

◇将来は影響力のある選手・本田圭祐選手のようなブランド力のある人になりたいということです。

とても若干20歳とは思えない発言ばかりですね。

性格も冷静沈着・目標に向かって着実に進んでいく誠実な人かと思います。

まだまだ若い選手なので、面白い場面も見られるかと思います!

こちらのyoutubeでは本当にワクワクするような動きと俊敏さを見せてくれています。

 

 

安部選手のファンサービスは

クラブハウスでの一コマです。

ファンの方から写真をお借りしました。

とっても気さくな方で、ファンサービスも丁寧に一人一人にサインをしてくれるようです。

写真にも応対してくれたりもするそうで、好青年ということがよくわかりますね。

今後人気沸騰間違いなしなので、今のうちにファンサービスしてもらえた方はラッキーかもしれません!

以前野球では中日ドラゴンズの松坂選手がファンサービス中に腕を引っ張られてしまい、右肩に異常を感じるため病院へ・・・という事態がありました。

やはりファンサービスも加熱してくる中では危険を伴う場合がありますので、気をつけていけるといいですね!

日本代表

6月開幕の南米選手権ブラジル大会に参戦する日本のA代表に、U-20代表から主力3人が飛び級で招集されることが5日、分かった。

FC東京MF久保建英(17)鹿島アントラーズMF安部裕葵(20)サンフレッチェ広島GK大迫敬介(19)で、個別交渉の末に本人とクラブが了承。

A代表初選出とU-20ワールドカップ(W杯)ポーランド大会の回避が内定した。それぞれ20歳以下で「エース」「司令塔」「守護神」と呼ばれる主軸。

阿部選手はU-20の10番でもある選手です。
若干20歳ということで、U-20のW杯出場(2019年5月開催)がほぼ決定していたのですが
なんとU-20W杯メンバーに選出予定だった三人が日本代表に飛び級で選出されました。
しかも、U-20代表内定とも言える3選手・・・阿部選手・久保選手・大迫選手がU-20ではなく日本代表として招集されます。
日本代表戦もさらに楽しみですね。
また、U-20に選出される選手にも注目しましょう!

東京五輪やカタール・W杯は?

先のことは考えないタイプということで、インタビューに関しては、

もちろん、そういう世界大会を目指すのは大事なことだし、そこに向けてコンディションを合わせるのは、サッカー選手として当然のことだと思っています。

ただ、Jリーグだろうと、クラブ・ワールドカップだろうと、アンダーの代表の試合だろうと、規模が大きい、小さいなんて考えず、すべての試合に最高のモチベーションで臨んでいて。

そういう意味では、試合も練習も、あまり変わらないと思っていますし

ということで、五輪代表・W杯代表に向けての意欲というよりは自身の置かれた環境でベストを尽くしていく。結果がついてきたらそこでまた精一杯やる。というタイプの方のようです。

 

最後に

いかがでしたか?

このまま南米選手権に阿部選手が出場する可能性もありますね。

南米選手権は日本時間では、

2019年6月18日8:00〜日本VSチリ

2019年6月25日8:00〜日本VSエクアドル

となっています。

阿部選手、イケメンなのに芯がしっかりしていて、今後の活躍のみならず、インタビューなどにも注目して行きたいと思います。

追記:南米選手権は残念ながらグループリーグで敗退でしたが、その際の活躍もあり、阿部選手はバルサに移籍することになりました。
今後は海外で活躍するかと思いますが、なかなか見る機会がなくなるのが寂しいですね。がんばってください!
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