高校野球といえば夏の甲子園と春の選抜ですよね!

 

でも、実はもっと高レベル、狭き門の戦いがあるのをご存知でしょうか?

 

11月に地方大会の決勝戦が行われ、明治神宮大会2018年の出場校10チームが出揃います。

 

神宮大会と呼ばれるこの大会ですが、『高校野球で「秋の全国一」を決める大会』なんです。

 

全国で10校しか出場できないこの大会についてみていきたいと思います。

 

春・夏の甲子園の前に、未来のスター選手の戦いをお見逃しなく!

神宮大会概要

https://www.sankei.com/sports/expand/171114/spo1711140020-l1.html

神宮大会は高校野球と大学野球がありますが、ここでは高校野球の神宮大会にフォーカスを当ててまとめていきたいと思います。

 

高校野球はみなさんご存知の甲子園(春・夏)の2回が注目されますね!

 

実はその他にも夏の甲子園のあとに国体があり、明治神宮大会があり、全てまとめて4大大会となっています。


参考:甲子園後の高校球児の日程は?福井国体2018の出場校とテレビ放送ネット中継について


 

2018年の明治神宮大会高校野球は

11月9日(金)から6日間開催となります。

高校野球4大大会とは何?
*夏の甲子園 (約49チーム)
  (*100回記念大会は過去最多の56校

*国体 (12チーム)

*神宮大会 (10チーム)

*春の選抜甲子園(32チーム)

夏の甲子園でも49チーム出場しているのに

全国から10チームしか出ることができない神宮大会。

レベルの高さは間違い無いでしょう。

10校というのは各地方の代表1校のみが代表になります。

まさに全国大会!

 

甲子園でも言われますが、やっぱり学校数が多い地区は地区大会の予選から超ハイレベルな戦いになること必至。

10チームはどの代表?

北海道代表

2東北代表

3関東代表

4東京代表

5東海代表

6北信越代表

7近畿代表

8中国代表

9四国代表

10九州代表

東京は関東枠と違う
実質的な新人戦トーナメントである全国の各秋季地区大会で優勝した10チーム
(各地区から1校ずつ。但し東京都は東京地区として他の関東地区と切り離した単独の出場枠)によってトーナメントを行い、優勝チーム所属地区は翌年の選抜高等学校野球大会の出場枠(神宮大会枠)を1つ多く獲得できる。

この神宮大会で優勝したチームは神宮大会枠として翌年の春の選抜高校野球大会の出場権を獲得しますので、

その優勝したチームの所属地区からもう1校春の選抜に出れる高校が増えるということになります!

 

ここまで知ってくるともう地方大会から見にいきたくなりますよね!

 

特に甲子園100回大会では2年生の活躍が目立っていたので、みなさんの応援するチームが今後の国体、神宮大会、春の選抜、と出揃ってくる可能性も高いです。

組み合わせ

日程

   第一試合 第二試合 第三試合 第四試合
第1日 11/9(金) 高校 8:30 高校 11:00 大学 13:30 大学 16:00
第2日 11/10(土) 高校 8:30 高校 11:00 大学 13:30 大学 16:00
第3日 11/11(日) 高校 8:30 高校 11:00 大学 13:30 大学 16:00
第4日 11/12(月) 高校 10:00 高校 12:30 大学 15:00
第5日 11/13(火) 高校 10:00 大学 13:00 大学 15:30
第6日 11/14(水) 大学 12:00


開門、券売開始時刻: 第1〜5日は第一試合開始の1時間前、第6日は10:00

出場校

9月下旬から10月にかけて春季地区大会が開催され、その結果勝ち残った10校が代表となります。

高校の部代表はこちら

地区 代表校 都道府県  
北海道地区 札幌大谷高校 北海道 初出場
東北地区 八戸学院光星高校 青森県 5年ぶり4回目
関東地区 桐蔭学園高校 神奈川県 初出場
東京地区 国士舘高校 東京都 10年ぶり6回目
北信越地区 星稜高校 石川県 24年ぶり7回目
東海地区 東邦高校 愛知県 3年ぶり2回目
近畿地区 龍谷大学付属平安高校 京都府 5年ぶり4回目
中国地区 広陵高校 広島県 12年ぶり4回目
四国地区 高松商業高校 香川県 3年ぶり3回目
九州地区 筑陽学園高校 福岡県 初出場

(参考)2017年出場校

北海道地区代表
駒大苫小牧(4年ぶり5回目)

東北地区代表
聖光学院(初出場)

関東地区代表
中央学院(初出場)

東京地区代表
日大三(7年ぶり6回目)

北信越地区代表
日本航空石川(初出場)

東海地区代表
静岡(2年連続4回目)

近畿地区代表
大阪桐蔭(2年ぶり3回目)

中国地区代表
おかやま山陽(初出場)

四国地区代表
明徳義塾(2年連続7回目)

九州地区代表
 創成館(初出場)

 

優勝:明徳義塾高校

 

神宮大会2018高校野球チケットの購入方法は?

2018年のは未定ですが、今年度のものが発表されるまでの参考に昨年の情報を掲載します。

2018年度のものは、情報が入り次第追記したいと思います。

2017年 当日券 チケット購入方法

 

一般席券 1,300円
学生席券 500円(小学生は大人同伴に限り無料) 
ファミリーシート ボックス: [5名席]7,500円、 [4名席]6,000円、 [2名席]3,000円
テーブル: [4名席]6,000円
ペアシート [2名席]3,000円

注)「ファミリーシート」「ペアシート」は販売しない日もあります。

 

購入場所

明治神宮球場 内野9入口横 チケットボックス

 

2018年前売り券購入方法

 

2018年の前売り券は「一般席券」「学生券」のみチケットぴあで販売しています。

下記リンクから購入サイトに行けますのでごらんください。

 

 

(**チケットは、いずれか1日に有効。小学生以下は保護者同伴に限り無料。)

神宮大会2018高校野球テレビ・ネットの中継

 

例年、神宮大会の地上波での中継はありません。

CSではスカイAが全試合の放送をしています。

今年もインターネット上では「バーチャル高校野球」でネット中継しています。

神宮球場には行けないけどみたい!という方にはこちらをお勧めします!

最後に

 

ドラフト会議も終わり、高校野球は2年生中心の新チーム秋の大会が始まります。

 

その秋の大会で注目は明治神宮大会になりますので皆さんで応援していきましょう。

 

新チームの高校球児が素晴らしい戦いを見せてくれるに違いありません!

 

 

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