平昌オリンピックが終わり、平昌パラリンピックが始まりますね。
カーリング女子の選手は、「韓国料理が美味しかった。ビビンバばかり食べていた」と述べ、
平野歩夢選手は、「選手村のレストランでは、毎日ビビンバを食べていた」と、明かしていましたね。
そんな美味しい韓国料理の中から、時間がない時も簡単に作れる、簡単レシピをご紹介。
とろ〜りチーズがやみつきに!
調理時間も短く、片付けも簡単。

カルディのタッカルビの素を使ったチーズタッカルビの作り方。

「タッ」(닭)は鶏を、「カルビ」(갈비)は「あばら骨」をあらわし、「骨のまわりの肉を食べる鶏料理」という意味合いがある。 ぶつ切りにした鶏のもも肉とニンジン・タマネギなどの野菜を、甘辛いコチュジャンをベースにしたタレをかけて鉄板の上で炒めて食べる。食べ方はさまざまで、麺を入れたり、飯を入れてチャーハンのようにして食べることもある。 -wikipedia

カルディタッカルビの素(徳山物産)は、トッポギ餅とタレがセットになっています。

材料

  • タッカルビの素
  • 鶏肉(胸肉):200~300g、
  • キャベツ:約1/4玉
  • にんじん:1/3本
  • ピーマン:1個
  • 玉ねぎ:1個
  • とろけるチーズ:適量

作り方

①各材料を食べやすい大きさに切ります

②熱したフライパン(またはホットプレート)にごま油をひいて、鶏肉を入れ焼き色がついたら野菜を入れ一緒に炒めます。

③野菜の汁が十分に出たところで、トッポギとタレを入れ、よくからめます(※トッポギに同封の脱酸素剤は食べられませんので取りのぞいてください。)

④2分程炒めて、トッポギがやわらかくなったら出来上がり。

甘辛の肉、野菜をとろ〜りチーズにからめて、お召し上がり下さい。

⑥お好みにより、キムチやコチュジャンを加えると、より一層おいしく召し上がれます。

※最後に残った汁にご飯を加えて食べるのが韓国式。

カルディのダッカルビの素のタレは、どちらかと言うと甘めに感じました。
子供にはいいと思いますが、大人はスパイシーなものが好きな方はお好みで、キムチやコチュジャンを加えると良いかもしれません!

 カルディの(チーズ)タッカルビの素

鶏肉とたっぷりの野菜を入れて炒めながら食べるヘルシーな韓国家庭料理です。コチュジャンベースの特製だれにトッポギを加えればボリュームも満点です。インスタント食品、袋入り、トッポギ(130g)とレトルトパックのタレ(80g)のセット、2~3人前です。

【名称】タッカルビの素(トッポギ餅とタレのセット)
【原材料】トッポギ「餅」白米粉、でん粉、食塩、酒精 「タレ」みそ、コチュジャン、ぶどう糖果糖液糖、砂糖、米発酵調味料、ごま油、果汁(レモン、リンゴ)、豆板醤、香辛料、ごま、食塩、アルコール、調味料(アミノ酸等)(原材料の一部に小麦、大豆を含む)
【内容量】210g(トッポギ130g/タレ40g×2袋) 約2~3人前
【賞味期限】別途商品ラベルに記載
【保存方法】直射日光、高温多湿を避け常温で保存
【販売者】株式会社徳山物産●外部からの衝撃によりトッポギの包装袋に穴があきカビ発生の原因になりますので取り扱いにはご注意下さい。
トッポギは日もちしませんのでその日のうちにお召し上がり下さい。1袋2~3人前あたり:486kcal(たんぱく質8.0g、脂質3.4g、炭水化物102.3g、ナトリウム1.8mg)
(引用:タッカルビの素)

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