3時間行方不明になった2歳男児を飼い犬が守り抜く(米)

10月5日、ミネソタ州リッチモンドの北西に位置する家でケイトリン・ボッテムさんの息子(2歳)が行方不明になった。男児は祖母が見守るなかで7歳と11歳、12歳のいとこ達と遊んでいたが、祖母が目を離したすきに飼い犬2匹と共に姿を消してしまったという。午後6時15分頃のことだった。午後9時20分頃に発見された男児は、3時間も暗闇で過ごしたにもかかわらず怖がった様子もなく泣いてもいなかったそうだ。夜の寒さのため体が多少冷えていたが、幸いなことに無傷で空腹を訴えたという。(techinsight参照)

 

■犬の知能は

人間の子供の2−4歳ほどの知能があると言われています。

人間の表情や声のトーン、仕草で人間の気持ちも読み取っています。

 

■子供を守るのはなぜ?

犬の中にも赤ちゃんは小さい子だという認識があるのでしょう。
ですからこのようなどこかに行ってしまう子供を見守っていて生還したという話はたまにあります。同時に、赤ちゃんに危害を加えてしまったというニュースもあります。
やはり動物ですし、ストレス状態も一匹づつ違うので必ず親がいるところで犬と赤ちゃんと犬を一緒にするべきだという意見が多いです。

■まとめ

子供は一瞬の隙にいなくなります。本当に怖いです。この祖母の方も本当に見つかるまでの間生きた心地がしなかったことでしょう・・・。

私も一瞬目を離した隙に子供がいなくなったことがありますが、犬が付いていてくれたら心強いですね。特に山の中なんて・・・。きっとこの犬は普段から家族にたくさんの愛情をもらっていたのだと思います。それも大切なことです。

犬は昔から人間のよきパートナーです。これからも人間と一緒に豊かに暮らしていけるといいですね!

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事