10/28日「世界一受けたい授業で子供の脳が変形する?危険な子育て」

福岡大学 友田明美教授の教える「マルトリートメント(不適切な養育)」とは!

 

★家で子供があることをみると語彙力や理解力などが低下

➡ 両親の夫婦喧嘩

親の言い争いなどは見せないほうがいい。
それはわかっているけど、色々話があるという場合メールや子供のいないところで話す努力が必要。

 
 

★やってはいけない5つのこと

5.過干渉

➡信用されてないと感じ、扁桃体が変形
➡いつもビクビクしてしまう子供になってしまう
心配なのはわかるけど、子供を信用してある程度自分でやらせるようにするといいとのこと。
わかってはいるけど、つい、色々確認したり聞いたりしてしまいますよね。

4.長時間のスマホ

➡コミュニケーション感情をコントロールする、脳梁が縮小してしまう。

➡そうすると集団行動ができなくなる。

どうしても、お母さんの忙しい時や静かにしていてほしい時などはスマホを与えると
夢中で見ていてくれるので便利ではありますが、やはり悪影響があるようなので、
スマホは使う時間を決めるといいですね


3.お風呂あがりに裸でウロウロ。

 

➡子供が嫌だなと思っていると、視覚野が変形、記憶力や認識能力が低下する。

➡嫌かどうか、確認することも必要。嫌そうなら脱衣所で着替えてからでてくること!

NO!

 

2.ほかの人、兄妹や友達と比べる

➡線条体がはたらかなくなる。線条体とは喜びや快楽を感じる部分

➡将来アルコール依存症や薬物依存に陥る可能性がある。

子供は一人ずつ違うので本人とだけ向かい合い、話し合うようにしてあげること。

これはやってしまいがちですね。○○くん、○○ちゃんははもう片付けたよ!からはじまり、

お兄ちゃんはこんなにできるのに、なんであなたは。。。。

なんてどうしてもわが子だともどかしくなる時はありますね。

そんな時は一人ずつ時間をとって話すといいようです!

1.感情にまかせた暴言

 
➡聴覚野が肥大してしまう。今までに心因性難聴になってしまった例もある。
 
しかるときは

▶︎60秒以内の説教を心掛ける

それ以上は感情をだした起こり方になる可能性が高い。

感情的に怒ってしまうことは、

暴力よりも脳を傷つける可能性があるようなので、

 
短く、分かりやすく説教することを心がける。

 

■変形した脳はもどらないの?

 

子供の脳はまだまだ柔軟性があるようで、変形した脳は回復する可能性あり。

親であっても間違えることはあるので、そんな時は謝ったり、きちんとお話しをするといいですね。

■良いほめ方

お手伝いしてくれたら、助かったよ!と褒めるねが一番

役に立っているんだと思うことで喜び、脳が活性化するようです。

 

他には:

例:綺麗なお花を書いてきたら

子供の言った言葉を繰り返す。

子供:「お花の絵を書いてきたよ!」
親:「きれいなお花の絵を書いてきたね!上手だね!」

といった感じに褒めるといい。

子供が言った言葉をしっかり繰り返すと、

理解してもらったと思い、脳の司令塔前頭前野が活性化する。

とのことです!

 
感想
やってしまったことがある!ある!ですね。
そうでない方がいるなら本当にすばらしい。

親が子供を育てる、とか、親も子供と一緒に育つ、とかいいますが、

私は本当にそうだと思います。

親も人間。自分が小さい時に言われて大人に嫌だったことを言ってしまったり

そんなときもあります。そういう時は子供に謝ることを心掛けています。

子供も自分の所有物ではないですし、一人の人間として接することを忘れずに行きたいと思いました。

 
 

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