2018年5月18日から公開されている映画ピーターラビット!

ピーターラビットって絵本の中の可愛いうさちゃんの話?

キューピー3分クッキング?

そんなイメージもあるのではないでしょうか?

今回の実写版は可愛らしいイメージとは違うもので、ストーリーも賛否両論ありそうな内容でした。

*ネタバレありで紹介するので、ネタバレを読みたくない方はご注意ください。

映画ピーターラビットの見所

映画ピーターラビットは見どころ沢山の映画でした。

映像おはもちろんのこと、内容や細かいところまで気付くとさらに面白く見れると思います。

見どころ①特別映像(ラップ)「Remember the name」

動物たちがラップに合わせて踊ります。

かっこいいんだけど笑える、そんな映像になっています。

でもこのラップは「フォート・マイナー」の名曲「リメンバー・ザ・ネイム」をアレンジしたもの。

歌詞もなかなか面白く可愛いです。

ラッパーになりちょいワルウサギにちょいワル動物になる映像は見る価値あり!

動きの一つ一つがゆっくりだったり、ラッパーぽく動くのはコメディー感が溢れています。

かわかっこいい」に仕上がっています。

見どころ②景色

Image via Sony Pictures

ピーターラビットはイギリス、湖水地方を舞台にした、イギリスの名作絵本。

今回はその絵本ををハリウッドで実写化した映画ということで景色も素敵です。

どうも撮影場所はイギリスではなく、オーストラリアのようですが、素敵な景色に沢山の動物。

絵本同様癒される素晴らしい景色が広がっています。

見どころ③絵本とは一味違ったあらすじ

沢山の動物仲間がいるウサギのピーター。

優しい人間の友達で画家のビアが危ない場面から度々救ってくれる。

ビアは画家で独特な絵を描く人なのだが、その合間にウサギの絵も描いているウサギが大好きな優しい人間です。

お隣さんのおじいさん、マグレガーさんの畑に忍び込んでは農作物を失敬していたウサギたち。そのお陰で悲劇も起きたというのに、懲りずに忍び込み危ない目にも合う。

そのマグレガーさんが亡くなり、遺産相続したトーマス・マグレガーという細くって潔癖症の男性の登場により、ピーターたちの生活が一変してしまう。

そこからピーターたちとトーマスの戦いが始まる。

トーマスはウサギを害獣と呼んでいたが、心優しい画家ビアはそのことを知らずにトーマスと仲が良くなっていく。

そのことも含め許せないピーターと、ウサギに話しかけてしまう自分に戸惑いながらも、「こいつら、ただのウサギじゃない」と気付き始めて本気を出し始めるトーマスとの戦いが繰り広げられる。

見どころ④子供も楽しめる?!

Image via Sony Pictures

「楽しかったー」と私の子供は言って大満足でした。

でも、畑のものを盗んだり、戦いの中では感電させるようなものとか、ダイナマイトとか・・・非現実的だけど、これが現実に起こりうると思ってもらっては困ると思うのも親心。

それ故にこの映画について酷評している人もいますが、こう考えてみてはいかがでしょうか?

「ある程度の善悪がつく年齢であれば楽しめる」

「これは映画だけどこんなことは本当はしてはいけない」と教える。

この2点を踏まえていればいいかと思います。

小学校低学年の子供に聞いてみると、「映画だから・・・しかもウサギだし。」とのことでした。

小学生くらいなら楽しんで見れる子も多いかと思います。

見どころ⑤ ネタバレ おもしろい場面

お隣のおじいさんとの間に起きた悲劇については悲しく辛い思い出として描写されています。

「悪いことしたら人間に食べられちゃう。」

それを怖いと思う子もいるかもしれません。

もしくは小さい頃に読んだ物語で、ピーターラビットは本当は怖いんだと思ってる方もいるかもしれません。

 

でも、楽しめる場面も沢山あります。というよりほとんどがコメディーと言えるほどでした。劇場では笑い声も聞こえました。

面白かったところの一つとして、「トーマスとの戦いの中の出来事」でした・・・。

先ほど教育上良くないかもなんて言いながら・・・子供は結局ここが面白かったんだとびっくりしましたが。

面白い中でもトップ3を書いたのでご覧ください

1:植木鉢の中での隠れんぼ

勇敢にも?!トーマスの家にまた忍び込んだピーターとベンジャミンが捕まりかけた時に

植木鉢の中に隠れたベンジャミンとトーマスが繰り広げる隠れんぼがハラハラドキドキ。

でも笑ってしまう。

あんなに現実主義で潔癖なトーマスが本気で動物とやりあいっこする姿に笑わずにはいられない。

2:電気をいじる

Image via Sony Pictures Entertainment

トーマスがウサギの侵入を防ぐため?!家の入り口の電線を貼ります。

ピーター達はこういうときは・・・キツネの悪知恵を使って対応する!

ということで電線をどうにかして電気の流れを変えます。

その流れが変わったことで、トーマスの家のドアノブに電気が・・・・

ドアノブを触ったトーマスは吹っ飛んでしまいます。

3:鳥達

鳥達の歌はもちろん、ウサギ達に歌の最中に邪魔されてしまうというシーンがあります。

それが面白いという意見がありました。

鶏が朝に鳴くシーンがあるのですが、そこでのセリフがたまらない!

まーた朝が来た!!!」と騒ぐのです。

最後にはひよこの子供達と一緒に騒いでいてその雄鶏の成長も見えるという笑える一幕です!

映画ピーターラビット結末

最初は農作物を自由に取れるように畑に入りたかっただけのように見えていたピーターたち。

しかしながら、マグレガーおじいさんが亡くなっていっさん相続をしたトーマス・マグレガーが現れてから徐々に違う目的になっていきます。

マグレガーはその家を売却してそのお金でロンドンでおもちゃ屋を開き、首になったハロッズを見返す!という野望があったのですが、ビアと徐々に仲良くなり、田舎暮らしの心地よさにも気付き、居ついてしまいます。

そして、うさぎのことを害獣と呼び始める。

大好きなビアが大嫌いなピーターと仲良くなるのが許せないピーターたちは色々ないたずらをピーターに仕掛ける。

その戦いは激化し、ついにはピーターがダイナマイトを購入してうさぎたちを殺そうと試みるも、そのダイナマイトで結局うさぎの家を破壊し、その上にあった巨大な木が倒れてしまう。

その倒れた木はビアの家、それも画廊に倒れてしまいビアはもう引っ越すことに。トーマスもロンドンに戻ることにした。

 

そこで、これは自分たちも行けなかった。ビアとトーマスは愛し合っていたのだ。

とやっと気づいたピーターが立ち上がり、トーマスをロンドンに呼びに行くことに。

ハロッズに行き、ピーターを呼び戻したピーターたちと、残ってビアを引き止める兄弟の努力で、結果またみんなで仲良くなる。

という結末でした。

結末はハッピーエンドということで、やっぱりピーターラビットは可愛い!と言いたいのですが、途中の戦いはなかなかのものでした。

絵本ピーターラビットのようではないストーリーも、結末にうさぎがハロズに来て、うさぎと喧嘩するトーマス、ここは本当に笑えて面白かったです。

グッズ

木のスプーンは人気!

スープやカレーに、お皿とともに出せば気分も上がります。

ピーターのお父さんの形見のブルーのジャケットがポイント!

スープカップとセットで!

可愛いピーターラブビットと仲間たちでスープを飲んでみてはいかがでしょうか

ピーターラビット付箋

子供にあげたら喜ぶこと間違いなし!

自分で使うのも、デスクに置いておくのも、気分が上がりますね!

ピーターラビットのボールペン

ボールペンの先にピーターがついています。

胸ポケットから顔だけ出しても可愛いし、バッグのポケットにさしてそこから顔が出るのもいいかもしれません!

ピーターラビットぬいぐるみ

ずっと一緒にいたい人はこちらをどうぞ!

最後に

子供と一緒の人も、大人だけでも楽しめる作品です。

ちなみにトーマス役をしてる「ドーナル・グリーンソン」さん、ハリーポッターにもスターウォーズにも出演している役者さんです。

どこかで見たことがあるような・・・?!と思う人も多いはず。

画家のビアですが、すごく綺麗な人です!時々平野ノラに見えてしまうと子供が言っていましたのでそこも見どころの一つとして見てみてはいかがでしょうか?!

 

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