美女と野獣の実写版映画でガストン役や声優はだれ?あのイケメン俳優だと知っていた?

 

美女と野獣で『ベルを自分のお嫁さんにしたがっている町の有力者、ガストン!』

ガストン、あのナルシストさと腹黒さはかなり嫌だしそれに従う町民にもなんで?!

と思いながらもドラマはどんどん進んでいきますね。

ガストン、、、嫌いになってしまいそうですが実はハリウッドでは有名なあのイケメン俳優だったとご存知ですか?

体もバキバキのイケメン俳優のガストン役は誰なのか見ていきたいと思います。

ガストン役は誰?イケメン俳優?

(出典:Luke Evans公式ツイッター)

ルーク・エヴァンズ/Luke Evans さんです。

年齢は40歳でイギリス出身です。

ルークさんはゲイだということを告白しています。

イケメンでちゃんと自分のパーソナリティーも公表していて、それでも俳優として大成しているルークさん、素晴らしいですね!

ゲイだと公表して何か困ったことや、自分のキャリアで困難なことは何もなかったとのことで、真の実力とモテ体質の持ち主だと思います。本人も「皆僕がゲイであることを知っているし、それを隠そうと思ったことはない」と発言しています。

今回の美女と野獣では、エマワトソン演じるベルを自分の嫁にしようと必死であの手この手を使って野獣を追い詰めたり他の人たちを捨て駒にするなど結構ひどい仕打ちを次々にしていくのですが、それでも群衆をまとめるリーダーの要素バッチリな感じになってしまうのは、このルーク・エヴァンズ/Luke Evansさんのせい?おかげだと個人的には思っています。

おまけに歌まで歌えてしまうという、本当に色々できるんですね!

生年月日 1979年4月15日(40歳)
出生地  ウェールズ・Aberbargoed
国籍  イギリス
身長 183 cm (6' 00")
職業 俳優、モデル[1]
ジャンル 舞台、映画、ドラマ、ファッション
来歴 スカラシップを獲得してロンドン・スタジオ・センターで演技を学び、卒業後はウェストエンドのミュージカル作品で多数主演を務める。

スクリーンにも活動の場を広げた2010年は、映画デビュー作「Sex & Drugs & Rock & Roll」のほか、「タイタンの戦い」「ロビン・フッド」といったハリウッドのアクション大作に出演。「ホビット」3部作の第2作「竜に奪われた王国」(13)と完結編「決戦のゆくえ」(14)への出演に続き、大ヒットカーアクション「ワイルド・スピード」シリーズでは、第6弾「EURO MISSION」(13)から悪役として参加。実写版「美女と野獣」(17)では主人公ベルに恋するガストンを演じた。

ガストン役の声優はだれ?

日本語の吹き替えを担当されているのは、『松本宰二(さいじ)さん』です。

松本さんは、なんと本物の『バリトン歌手』でした。

どうりで歌も上手く声が素敵なわけです。

ガストンのイメージというより、ルークエヴァンスさんにピッッータリの声で素敵でした!

ガストン=ルーク・エヴァンズ/Luke Evans さんの過去の作品は?

「タイタンの戦い」

ギリシャ神話の世界を映画化し、スペクタクル映画の原点と称えられる名作をサム・ワーシントン主演でリメイク。戦士ペルセウスと魔物との壮大な戦いを驚異の映像で見せる。

「ロビン・フッド」

「グラディエーター」のリドリー・スコット監督とラッセル・クロウが再びタッグを組んだ歴史スペクタクル大作。今なお語り継がれる伝説の義賊、ロビン・フッドの激しい闘いをダイナミックに活写する。スコット監督ならではの色彩豊かな背景をバックに、知られざるロビンの出生の秘密も明らかになるほか、彼の美しき愛もつむがれる。

「三銃士」

『バイオハザード』のポール・W・S・アンダーソン監督がデュマの名作を映画化。『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』のローガン・ラーマンが主人公ダルタニアンを演じるほか、オーランド・ブルームが初の悪役に挑戦。公私ともに監督のパートナーであるミラ・ジョヴォヴィッチも出演。

インモータルズ 神々の戦い

『ザ・セル』の映像派ターセム・シンが、『300(スリーハンドレッド)』の製作スタッフとタッグを組み、ギリシア神話の神々の戦いを描き出したスペクタクル・アクション。オリンポスの神々と、世界征服を企むハイペリオンに率いられたタイタン族という光と闇の戦いが、ゴージャスで迫力ある驚愕のビジュアルで展開する。

「ホビット」3部作の第2作「竜に奪われた王国」(2013)

J.R.R.トールキンによる、「指輪物語」の前日譚に当たる物語を、『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソン監督が3部作として映画化する第2弾。『ロード・オブ・ザ・リング』の主人公フロドの養父ビルボを主人公に、約60年前の物語が明らかに。前作に引き続き、ガンダルフやレゴラスらおなじみのキャラクターも登場する。

ホビット 完結編「決戦のゆくえ」(2014)

J.R.R.トールキンによる、「指輪物語」の前日譚に当たる物語を、『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソン監督が映画化した3部作の完結編。『ロード・オブ・ザ・リング』の主人公フロドの養父ビルボを主人公に、約60年前の物語が明らかになる。前作に引き続き、ガンダルフらおなじみのキャラクターも登場する。

「ワイルド・スピード」シリーズでは、第6弾「EURO MISSION」(2013)

高級車ばかりを狙う男たちの活躍を描く、ヴィン・ディーゼル&ポール・ウォーカー主演の人気アクション・シリーズ第6弾。舞台をヨーロッパに移し、奪われた国家機密を取り戻そうとドミニクらが暴れまわる。シリーズを追う毎に過激になるカー・アクションが今回も見どころ。戦車や飛行機を相手に華麗なテクニックが披露される。

実写版「美女と野獣」(17)では主人公ベルに恋するガストンを演じた。

ガストン/ルーク・エバンスの彼氏は? 

2018年にムキムキな彼氏とムキムキなルークさんがシャツも着ずに海水浴を楽しむ写真が出ていました。

現在も付き合っていると思われるカップルですが、こんな二人が砂浜にいたら男性であれ、女性であれ、釘付けですね。

ルークさんは自らのTWITTERに色々動画もあげており、とてもフレンドリーな一面が見れます。

イケメンな上にフレンドリー。

今後もたくさん映画でお目にかかるかと思います!楽しみですねーーー!!

(出典:ルークエバンス公式twitter)

最後に

いかがでしたか?

なんだかすごいイケメンでムキムキなのにとても優しい顔をしているガストン/ルーク・エヴァンス。

今後の活躍も期待したいですね!

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